レーザートーニングで肝斑治療したモニター様のご報告
今回ご紹介するのは、
肝斑の治療相談でお越しになられた患者様です。
”月1回一年ぐらい通院できるならレーザートーニングがお勧めですよ”
とお話ししたところ、
通院できます。と即答頂きました。
当院のレーザートーニングはフォトナQXという機械で行っています。
フォトナ社はEUに本社をおく1964年創業の老舗レーザーメーカーで、
通常のレーザーは100Vの電源をとっているのですが、
このレーザーは200Vの電圧をとっているので
出力が安定していてむらなく治療できることが特徴です。
最近フェイスリフトや糸リフトの治療が増えているのですが、
肌表面の治療も同時に行うことでリフトの完成度も高くなることを実感しています。
”色白は七難隠す” ということわざをご存じでしょうか?
色白だとほかに欠点があっても美人に見えるという意味です。
平安時代に色白な女性が美人とされていて、
江戸時代に庶民にも広がったと言われています。
それではモニター様の術前を見てみましょう。⇓

肝斑と日光性のしみ、ほくろなどが混在しています。
ほくろは適時ラジオ波で治療することにしました。
レーザートーニング治療中はトラネキサム酸を内服すると
相乗効果があります。
そのようにドクターから言われて自動的に内服している方が多いのですが、
仕組みはこうです。
肝斑体質の方は
こすったり、紫外線があたったりして皮膚に刺激が生じたら
体内を守ろうとする力が働きやすく
メラニンを放出しやすいのです。
レーザー照射も同じように皮膚に少し炎症が生じ
メラニンを放出してしまうところなのですが、
トラネキサム酸を内服することで、
レーザー照射後の炎症をいち早く取り除くことができます。
そうすることで、
レーザーでメラニンを壊す+トラネキサム酸で新たなメラニンの発生を抑える
という流れになり、
効率よく治療できます。
施術直後にエレクトロポレーションを併用すると良いのも
早く炎症が抑えられるからです。
それでは、術直後の状態をご覧ください。⇓

肝斑やほくろが改善しているのが良くわかりますね。
また顔全体に照射するので、
トーンアップして、
皮膚にハリが出たように見えます。
最後に途中経過もご覧ください。⇓

最初の数回は全体がトーンアップして、
後半6回目終了以降で肝斑がうすくなっているのが
わかると思います。
肝斑は日光性のしみの治療のように
クリニックに来てレーザーを当ててハイ終わりというわけにはいかないです。
体質がからんでいるので、
生活習慣を含めて
地道な治療が功を奏します。
料金とリスク
- 料金(税込):レーザートーニング トライアル¥8,800 通常1回¥18,700 6回コース¥105,600 12回コース¥171,600
- リスク:【発赤・腫脹・膨隆疹・点状出血】:レーザー照射部および周辺に炎症が起こります。症状によってはクリームを処方しますので医師の指示に従って塗布してください。
【水泡・かさぶた】:稀に生じる事があります。生じてしまった場合は必要な治療を行い、ケアの仕方をお伝えしますのでクリニックへご連絡ください。
【色素沈着】:極めて稀ですがレーザーによる炎症性色素沈着が一時的に生じる事があります。通常3~6カ月で改善されます。
【色素脱出・白斑】:稀ですが、何らかの原因で強く反応が起こった場合に生じる可能性があります。
【まだらになる】脇など身体の色素沈着部位の治療の場合、治療中はまだらに色素沈着が改善してくることがあります。
銀座でお気に入りのタンタンメンのお店に行きました。
銀座の泰明小学校近くに
”はしご”
という担々麺の名店があります。
以前銀座のクリニックに勤務していたことがあり、
よく訪れたお店です。
いつもはあっさりめの食事をしているのですが、
この日,
YOUTUBEの撮影が終わった後に、
無性にこってりしたものが食べたくて
わざわざ雨の降る中、
渋谷から銀座に移動して訪問しました。
注文したのはダーローダンダン麺という、
豚バラ肉をカレー味で揚げたものが麺にのっている一品です。
注文で出てきたのがこちら⇓

これが濃厚なスープ+カレー味豚肉という組み合わせ。
2‐3年ぶりぐらい、ひさびさに食べました。
おいしかったなぁ~。
言うまでもなく、カロリーはやばいです。
運動しなきゃ。







