脂肪溶解注射(BNLS,FatX)なら東京都渋谷区の宮益坂クリニック 脂肪溶解注射(BNLS,FatX)なら東京都渋谷区の宮益坂クリニック
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宮益坂クリニックの脂肪溶解注射のこだわり

宮益坂クリニックの脂肪溶解注射

「痩せたいけれど運動や食事制限は苦手」
「治療を受けるにしてもメスを使う手術は怖い」
という方におすすめの痩身治療が脂肪溶解注射です。

痩せたい部分に薬剤を注入し、脂肪細胞に働きかけてシェイプアップを目指すもので、セルフダイエットでは難しい“部分痩せ”や“顔痩せ”が可能です。

注射するだけなので施術時間は10分程度。
翌日からいつも通りの生活ができ、脂肪吸引などの手術よりもダウンタイムが短いため、周囲に気づかれずに治療が続けられます。

当院では、院長が主治医となり、身体への負担がなるべく軽減するよう配慮しながらも、しっかり効果が出るように薬剤の種類や量を選択して、患者様の望むボディバランスの実現を目指しています。

カウンセリングから施術までワンドクター制

脂肪溶解注射はカウンセリングから施術までワンドクター制

脂肪溶解注射は、メスを使わずに痩身効果が得られる優秀な治療ですが、注射の打ち方や打つ量によっては満足な効果が得られないこともあります。
患者様ごとに脂肪や筋肉のつき方、骨格は異なりますので、それらをしっかり把握し、仕上がりをイメージしながら最適な場所に最適な量の注射を打たなければなりません。

“注射だけ”といっても、効果を出すには「立体感覚をもって最終的な仕上がりをイメージする能力」と「イメージに基づいて繊細に注入していく技術」が求められますので、クリニック選びが重要になってきます。
当院では、カウンセリングから施術まで医師が責任を持って行う「ワンドクター制」を導入しております。
形成外科医として、これまで体の様々な部分を手術してきた結果、身体の場所や患者様によって脂肪層の深さや厚さはさまざまであることを学びました。
皮膚の上からの診察でその人の脂肪層の厚さや深さをイメージしながら、脂肪層に立体的に注入できるかどうかで、施術後の結果に関わってくると考えています。

定番人気のBNLSと最新のFatXを導入

脂肪溶解注射の2種類の薬剤「BNLS」と「FatX」

脂肪溶解注射には、注入する薬剤がいくつかあります。
当院では“顔痩せ”に適しており、すでに定番となっている「BNLS」、脂肪細胞の数を減らすとして注目されている最新の薬剤「FatX」ご用意しております。
痩せたい部位やご要望をうかがった上で、適した薬剤をご提案いたします。

脂肪溶解注射とは

脂肪溶解注射とは、脂肪層に薬剤を注入し、脂肪を溶かして体外に排出させる治療です。
運動や食事制限では難しい“部分痩せ”“顔痩せ”“セルライト除去”が可能なことから、近年需要が高まっている治療のひとつです。
使用する薬剤によって「脂肪細胞を小さくする」「脂肪細胞そのものを破壊して数を減らす」など効果に違いがありますが、薬剤によって痩身やボリュームの改善を目指す点は同じです。

痩身治療というと、かつては脂肪吸引が代表的で、効果もしっかりとありますが、ダウンタイムが長いことが最大の欠点でした。
その欠点を補う形で登場したのが脂肪溶解注射です。脂肪溶解注射は複数回の施術が必要になったり、範囲が広いと脂肪吸引ほどの効果が得られない場合がありますが、ダウンタイムが短く、手軽に受けられることが最大のメリットです。他人に気づかれないうちに細くなることができます。

脂肪溶解注射の施術対象部位

顔痩せ・小顔治療

脂肪溶解注射で顔痩せ
  1. 上瞼
  2. 小鼻
  3. 下顎

ボディの部分痩せ

脂肪溶解注射で部分痩せ
  1. 腹部
  2. 背部
  3. 腰部
  4. 二の腕
  5. 大腿

BNLSの特徴

BNLSの仕組み

BNLSは、脂肪細胞に含まれている脂肪を分解し、一つひとつの脂肪細胞を小さくする効果があります。
脂肪細胞を破壊するのではなく、脂肪細胞自体を小さくする治療のため、施術後の腫れは最小限で効果が早く表れる薬剤です。しかし、細胞の数は変わらないので、生活習慣によってはリバウンドの可能性があるといった特徴があります。
従来の脂肪溶解注射と比べて腫れが少ない故に、気兼ねなく顔にも使用できます。
頬やフェイスラインだけでなく、小鼻やまぶた、額など、脂肪が気になる部分に注入すれば、顔面の形を整えることができたり、ボリューム減少効果が得られたりします。

FatXの特徴

FatXの仕組み

FatXは第4世代と呼ばれる新しい脂肪溶解薬剤です。
主成分であるデオキシコール酸は、アメリカの食品医薬品局であるFDAで「脂肪分解」と「脂肪細胞膜の破壊と除去」の効果が認められたものです。
一個一個の脂肪細胞を小さくする薬剤と違い、脂肪細胞膜も破壊する力があるFatXは脂肪細胞の数自体を減らすことができるので、一旦痩せるとリバウンドが起こりにくい治療といえます。

また、破壊された脂肪細胞膜は、体内の貧食細胞(小さな物質の塊や細菌などを取り込む細胞)が捕食・消化し、尿とともに体外に除去されます。
脂肪細胞が除去された後は、皮下の脂肪層がリモデリング(再構築)される過程でコラーゲンがつくられるため、皮膚が引き締まり、弾力が得られます。

脂肪溶解注射の料金

診察料・処置料

診療内容 料金(税抜)
初診料・再診料 無料
処置料 ¥1,000

BNLS

診療内容 料金(税抜)
BNLS 上瞼・頬・小鼻・下顎など 1本 ¥9,800
BNLS 上瞼・頬・小鼻・下顎など 5本以上 1本あたり ¥7,800
BNLS 腹部・背部・腰部・二の腕・大腿など 1本 ¥7,800
BNLS 腹部・背部・腰部・二の腕・大腿など 10本以上 1本あたり ¥5,800

FatX

診療内容 料金(税抜)
FatX 1cc ¥12,000

脂肪溶解注射のよくあるご質問

Q

脂肪溶解注射だけで痩せられますか?

A

はい。脂肪溶解注射だけで部分的なボリュームダウンの効果が得られ、治療した部分は太りにくくなります。
ただし、体重を減らす効果は期待できません。

Q

脂肪溶解注射は一度で効果が出ますか?

A

はい。ただし、薬剤で溶解した脂肪は時間をかけて体外に排出されますので、施術後すぐに効果を実感するというより、1か月程度かけて自然に形態が変化していきます。

Q

脂肪溶解注射と脂肪吸引はどちらが痩せられますか?

A

どちらも痩せられますが、効果が違います。
脂肪溶解注射は、顔面や二の腕など除去したい脂肪の量や範囲がそれほど多くない場合に「部分痩せ」としての効果が期待できます。
一方、脂肪吸引はお腹、腰、太ももなど脂肪量が多くて範囲の広い部位のボリュームを落としたい時におすすめしています。大幅な痩身や広い範囲のサイズダウンをしたい方に向いています。

Q

脂肪溶解注射はリバウンドしませんか?

A

当院の脂肪溶解注射の中でも、FatXは脂肪細胞の細胞膜を壊し、細胞数自体を減らしてしまう作用があるため、リバウンドの心配はほとんどありません。
一方、BNLSは脂肪細胞の中に含まれる脂肪を代謝させ、一つ一つの細胞を小さくする作用があります。腫れはわずかで顔面などに気軽に使用できるメリットがある反面、その後の生活習慣や食生活によってはリバウンドの可能性を否定できません。

Q

脂肪溶解注射は施術中に痛みはありますか?

A

保冷剤でよくクーリングを行い、感覚が鈍くなったところで極細の注射針で注入しますので、痛みはあまりありません。さらにご希望があれば、麻酔クリームを使用することもできます。

Q

脂肪溶解注射は入院や通院は必要ですか?

A

入院は必要ありません。脂肪溶解注射の施術では、通常3~4回の施術を3~4週間に1回の割合で行いますので、通院は必要になります。
まずは1回のみやってみたい、という方もお気軽にご相談ください。

Q

脂肪溶解注射のダウンタイムはどれくらいですか?

A

注入部位や体質によって異なりますが、腫れは短い方で1週間、長い方では2週間程度で落ち着きます。
内出血が生じた場合は最初の1週間は青っぽく、次に1週間は黄色っぽくなったあと、吸収されていきます。

Q

脂肪溶解注射の施術後、気をつけることはありますか?

A

痛くない範囲で注射した部位をマッサージすると薬液が広がり、より効果が期待できます。
また、食べ過ぎてしまうとリバウンドの原因になりますのでお気をつけください。

Q

脂肪溶解注射のリスクや副作用について教えてください。

A

腫れ、内出血、触ると痛むなどの副作用があります。
時間の経過とともに治まっていきますが、万一、症状が強く出たり、長引いたりすることがあれば早めにご相談ください。
また、妊娠・授乳中、心臓疾患、糖尿病、腎疾患、甲状腺疾患、自己免疫性疾患、高血圧の方は禁忌となります。
体質や疾患との関連に不安のある方は、カウンセリング時に医師にご相談ください。