小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形なら東京都渋谷区の宮益坂クリニック 小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形なら東京都渋谷区の宮益坂クリニック
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宮益坂クリニックの小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形のこだわり

宮益坂クリニックの小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形

鼻のお悩みというと「高くする」というイメージを持っている方が多いようですが、小鼻の形や鼻孔(鼻の穴)の見え方にコンプレックスを抱いている方も少なくありません。
ここでは、そのようなお悩みを改善するための手術をご紹介します。

小鼻や鼻孔(鼻の穴)の整形で当院が重視しているのは、術後の傷跡が目立たないこと、そして、鼻の機能を維持することです。
鼻は顔の中央に位置するだけに、傷跡が残ると目についてしまいます。
形は整ったものの傷跡がストレスになっては意味がありませんから、できる限り傷跡が目立たない術式を選択しています。

また、小鼻や鼻孔(鼻の穴)を極端に小さくしてしまうと鼻から息を吸いにくいといった機能面に支障をきたす恐れがあるため、細心の注意を払っています。
その上で、患者様の理想の鼻を実現するために最適な方法を選択してご提案しています。

患者様お一人おひとりの鼻に合わせたシミュレーション

宮益坂クリニックの鼻翼基部プロテーゼ(上顎骨の3D模型)

再手術率が高い鼻の整形において、事前のシミュレーションは非常に重要です。
例えば、鼻翼基部プロテーゼの手術の場合、当院では患者様ご自身のCT(身体を輪切りにした画像)から3D模型を作成して、シミュレーションを行います。

写真のような上顎骨の3D模型を用いて、移植する部分に完全にフィットするプロテーゼを手作業で作成します。(矢印の部分がプロテーゼです)
患者様それぞれの上顎骨の形に合わせたプロテーゼを作成するため、ずれにくく、違和感の少ない仕上がりになります。

小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形の症例写真

鼻翼縮小+鼻尖縮小術の症例写真

鼻翼縮小+鼻尖縮小術の症例写真(術前)
Before
鼻翼縮小+鼻尖縮小術の症例写真(術後)
After

鼻背部と鼻尖部を高くして鼻筋が通るようにしたいという患者様です。
なるべく自然な印象になるように、鼻根部から鼻尖上部あたりまでヒアルロン酸を注入。
さらに最初の注入から6週間後に、鼻の下半分から鼻先までと鼻柱部に再注入しました。
全体的に鼻が高くすっきりし、術前にやや曲がっていた鼻のラインが目立たなくなっています。
Afterは7カ月後です。

費用:ヒアルロン酸(Juviderm Vista Ultra Plus) 51,000円/0.5ml
リスク:わずかな腫れ、内出血、1週間程度わずかな凹凸が出る可能性、針穴の赤み、動脈塞栓、動脈閉塞

小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形の施術内容

鼻翼縮小術(小鼻を小さくする)

鼻翼縮小術

「小鼻が張り出している」「笑うと鼻が広がりすぎる」などのお悩みを改善する手術です。
鼻翼や鼻腔底(鼻の穴の下側)の一部を切除して中央に寄せるもので、切除する場所によって外側法と内側法に分けられます。

外側法は鼻翼の外側を切除する手術です。
鼻翼の張り出しが強い場合は外側法が適していますが、術後の傷跡が目立つ点がデメリットと言えるでしょう。

一方、鼻腔内を切除するのが内側法です。
傷跡が目立ちにくい点が最大のメリットで、当院でも可能な限りこちらを選択しています。
内側法は広く行われている手術ですが、切開後、普通に縫合しただけでは皮膚が外側に伸びて後戻りしてしまいます。
そこで当院はflap法を採用しています。
鼻腔内の皮膚を切除するとともに真皮を皮弁状にし、皮下トンネルを通じて対側の鼻翼の皮下組織に縫合する方法で、これにより後戻りの問題はかなり解消できます。

なお、鼻翼を極端に縮小すると中央の鼻尖が相対的に大きくなり、バランスが崩れて違和感を覚えることがあります。この場合、鼻尖縮小も併せて行う必要があります。
当院ではバランスの良い美しい仕上がりを目指し、複数の術式を組み合わせるなど、患者様に合った手術をご提案しています。

鼻翼基部プロテーゼ挿入術、鼻翼基部細片軟骨移植

鼻翼基部プロテーゼ挿入術、鼻翼基部細片軟骨移植

鼻翼基部とは小鼻の付け根部分のことです。
鼻翼基部がくぼんでいると顔が平面的に見えるだけでなく、法令線が深くなって老けた印象を与えてしまいます。
鼻翼基部プロテーゼ挿入術、鼻翼基部細片軟骨移植は、その名の通り、鼻翼の付け根の凹み・陥没を改善するもので、比較的新しい手術です。
鼻翼基部のくぼみを改善することで顔全体に立体感が出て、印象そのものが変えられます。

理想的な鼻唇角

また、鼻尖を高くするのに鼻先の手術だけでは、皮膚の限界があるため最大で4mm程度しか上げられませんが、鼻翼基部を上げることで全体の高さがかせげ、追加で2~3mm高くすることができます。
さらに、鼻翼基部に高さが出ると鼻唇角の角度も変わるため、美しい顔の側面像とされている90度に近づけることもできます。
(※鼻唇角=真横から見た時に、鼻の先端から付け根までの線と鼻の付け根から上唇までを結んだ線がつくる角度)

手術は、口腔内もしくは鼻腔内を1~1.5cm切開し、鼻翼基部を上顎の骨からはがして鼻翼の下にポケットを作り、そこにプロテーゼ、または軟骨を挿入します。
口の中を切開するため傷が見えることはありません。

プロテーゼ挿入と細片軟骨移植の違いは、自分の組織だけで鼻を作ることにこだわるかどうか、また軟骨採取のために耳や胸を少し切開してもよいかどうかということになります。

鼻柱挙上術(横から鼻の穴が見える場合)

鼻柱挙上術

左右の鼻孔(鼻の穴)を隔てている柱状の部分を鼻柱と呼び、一般的に小鼻より少し下にあるとバランスが良いとされています。
しかし、垂れ下がっていたり、逆に引き上がってのめり込んでいたりすると、「横から鼻の穴が見えてしまう」「鼻柱が垂れ下がっていて形が悪い」などのお悩みにつながります。そのような状態を改善するのが鼻柱挙上術です。

手術は鼻の穴の入り口あたりの皮膚を紡錘型に切除します。この時、鼻柱の役割が失われないよう、大鼻翼軟骨の内側脚は切除しないようにします。
また、しっかりと引き上げたい場合は、皮膚を切除したあとに内側脚と軟部組織を鼻中隔下端に縫い付けます。

鼻孔縁延長術(正面から鼻の穴が見える場合)

鼻孔縁延長術

鼻孔縁(鼻の縁)が上がっていて鼻の穴が目立つ場合に、鼻の縁を伸ばして目立たなくする手術です。
鼻の縁を内側から切開し、耳から皮膚と軟骨が一体となった複合組織を移植します。
皮膚軟骨複合組織を移植するのは皮膚だけでは元に戻ってしまうためで、軟骨を用いることで土台が築かれ、形がしっかりキープできます。

もとから鼻孔の形で悩んでいる方だけでなく、鼻の手術によって鼻孔が変形してしまった方など比較的ニーズが高い手術です。
また、ノッチが入っている(切れ込みのようになっている)鼻の縁でお悩みの方は、弧の手術を行うことで丸みのある形にすることも可能です。

小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形の料金

診療内容 料金(税抜)
鼻翼縮小術 ¥300,000
鼻翼形成 基部プロテーゼ挿入術 ¥300,000
鼻翼基部 細片軟骨移植 ¥400,000
鼻柱挙上術 ¥300,000
鼻孔縁延長術 複合組織移植 ¥400,000

小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形のよくあるご質問

Q小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形手術に痛みはありますか?

A

局所麻酔をして行いますから、手術中の痛みはありません。
ただし、麻酔が切れた後、鈍い痛みを感じることがありますので、手術終了後、麻酔が切れる前に鎮痛剤をすぐに服用いただいています。また、お帰りの際には鎮痛剤を処方しております。
強い痛みが続いたり、腫れや赤みが長引いたりした場合は、早めにご相談ください。

Q小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形後、入院や通院は必要ですか?

A

入院は不要です。
術後1週間を目安に抜糸のために来院いただきます。
さらに、1か月後、3か月後、6ヶ月後に無料検診を行っていますが、不安がある場合はいつでもご相談ください。

Q小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形のダウンタイムはどれくらいですか?

A

ダウンタイムは約1週間程度です。
内出血は1週間~2週間ほどで落ち着きます。
ただし、完全に腫れや赤みがひくまでに1カ月以上かかることもあり、2~3か月は、笑いづらさを感じる方もいらっしゃいます。

Q小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形の術後、気をつけることはありますか?

A

手術後の鼻は非常にデリケートな状態ですので、できるだけ触らないようにしてください。
患部以外のシャワーとメイクは当日から可能です。
洗顔と洗髪は翌日から可能ですが、患部を濡らさないよう気をつけてください。
また、入浴や飲酒、激しい運動などは術後1週間は控えてください。

Q小鼻、鼻孔(鼻の穴)の整形のリスクや副作用について教えてください。

A

鼻翼縮小術を外側法で行った場合は鼻翼と頬の境界に1cm程度の傷跡ができます。
当院では細心の注意を払って丁寧に縫合しておりますが、鼻の皮膚は皮脂腺が発達していることと、鼻と頬の境界は表情筋の影響を受け緊張がかかりやすい部位であることから、術後に傷跡が目立ってしまう方もいらっしゃいます。