ニキビ・ニキビ跡治療なら東京都渋谷区の宮益坂クリニック ニキビ・ニキビ跡治療なら東京都渋谷区の宮益坂クリニック
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年齢・性別を問わず、多くのが悩まれているニキビ・ニキビ跡。当院にもたくさんのご相談が寄せられています。

ニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という、れっきとした皮膚の病気です。
しかし、「たいした症状ではないし……」と、セルフケアで済ませてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自己流の間違ったケアを続けていると症状が悪化し、ニキビ跡が残ってしまうので注意が必要です。
そうなる前に、ぜひ私たちにご相談ください。
美容皮膚科だからできる治療でニキビを根本から改善し、美肌づくりをサポートいたします。

宮益坂クリニック院長 青井則之

ニキビ・ニキビ跡治療の症例写真

治療前
1回目治療後6か月
2回目治療後1年
3回目治療後8か月

ニキビ跡のクレーター治療目的で来院された20代女性患者様です。
クレーター部分をルーペで観察しながらラジオ波メスを用いて削るアブレーション治療を行いました。
直後に幹細胞の培養上清液添加ヒアルロン酸の水光注射を行うことで、皮膚の再生を促しました。

クレーターだけではなく、肝斑やニキビ跡の炎症性色素沈着なども改善しています。

費用(税込):アブレーション(3cm×3cm)+水光注射(ヒアルロン酸+ステムサップ)1回 99,000円
リスク:熱傷、痒み、⾊素沈着、瘢痕形成、腫れ・熱感・つっぱり感・感染・アレルギー等

保険診療と自費治療の違い

ニキビは保険での治療が可能です。
ただし、保険診療の目的は「治療」ですから、今できているニキビが対象です。治療費が安い反面、診療内容は内服薬・外用薬に限られます。

一方、自費診療はニキビを治療するだけでなく、ニキビ跡の治療やニキビができにくい肌への肌質改善などを目的としています。
保険診療よりも費用はかかりますが、幅広い治療メニューから症状や目的に合った治療が選べます。

保険診療 自費診療
目的 疾病の治療
今ある症状を治療し、新しくニキビができにくくする
疾病の治療と美容
今あるニキビの治療に加え、ニキビのできにくい肌環境、美肌を目指す
診療内容 内服薬・外用薬の処方のみ 幅広い治療法から症状に合わせて選べる
(ケミカルピーリング、レーザー・光治療、イオン導入など)
費用 保険適用のため安く抑えられる 保険診療より高額になる
病院によって費用は異なる
ニキビ跡 適応外 対応可

ニキビ・ニキビ跡のメカニズムと種類

ニキビ

角質が積み重なって厚くなる

肌が一定のサイクルで生まれ変わる仕組みをターンオーバーと言います。乾燥や紫外線、不規則な生活のせいでターンオーバーが乱れると、自然に剥がれ落ちるはずの角質が皮膚に残り、積み重なっていきます。この状態を角質肥厚と呼びます。


毛穴がふさがる[白ニキビ]

皮膚に残った角質が毛穴をふさぎ、中に皮脂がたまります。皮脂は徐々に固まって角栓(コメド)となり、皮膚を内側から押し上げます。
肌表面がポツポツと白く盛り上がることから「白ニキビ」と呼ばれます。

治療法

  • ケミカルピーリング
  • レーザーフェイシャル

皮脂が酸化する[黒ニキビ]

さらに皮脂がたまると毛穴が押し広げられ、中にあった皮脂が空気に触れて酸化します。
これが「黒ニキビ」です。炎症は起こっていないので、痛みや腫れはありません。

治療法

  • ケミカルピーリング
  • レーザーフェイシャル

アクネ菌が増殖する[赤ニキビ]

毛穴の中に皮脂が増えると、それを栄養源としているアクネ菌も増殖します。するとアクネ菌と戦うために白血球が集まり、炎症が起きます。
炎症が起こると皮膚が赤く盛り上がることから「赤ニキビ」と呼ばれ、かゆみや痛みを伴います。

治療法

  • ケミカルピーリング+イオン導入

炎症が悪化し膿がたまる[黄ニキビ]

ニキビの炎症が進むと、次は膿がたまります。
これがニキビの最終段階の「黄ニキビ」です。
肌表面は赤く腫れあがり、かゆみや痛みを強く感じ、治るまでには時間がかかります。

治療法

  • ケミカルピーリング+イオン導入

ニキビ跡

細胞が破壊され凹凸が残る[クレーター]

皮膚内で増殖した皮脂や膿は周辺の細胞組織を破壊します。真皮層や皮下組織までダメージが及ぶと、炎症が治まっても皮膚に凹凸が残ります。
クレーター状のニキビ跡は、自然治癒やセルフケアによる回復が難しいため、美容皮膚科での治療をおすすめします。

治療法

  • アブレーション+水光注射

茶色みが残る[色素沈着]

赤ニキビや黄ニキビができると、肌を守るためにメラニンの生成量が増加します。
健康な肌であれば、ターンオーバーによって分解・排出されますが、炎症を起こしているとうまく排出できず、メラニンが皮膚に残ってしまいます。

治療法

  • レーザートーニング+イオン導入

炎症の跡が残る[赤み]

赤ニキビや黄ニキビが落ち着いた後、肌に赤みが残ることがあります。主な原因は炎症によって毛細血管が新しく作られたり、拡張したりして、血液が集まっているためです。
軽度なら自然治癒が望めますが、6カ月以上続く場合はクリニックにご相談ください。

治療法

  • レーザートーニング
  • 水光注射

宮益坂クリニックのニキビ・ニキビ跡治療

宮益坂クリニックは、肌の調子が悪いときに気軽に足を運んでいただけるクリニックを目指し、常に患者様と真摯に向き合っています。

ニキビ・ニキビ跡治療でも、院長自らカウンセリングを行い、お悩みやご要望を直接ヒアリング。一人ひとりに合った治療をご提案します。

「皮膚科で治療をしたけれど治らなかった」「エステで効果が得られなかった」という方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。

保険診療では改善が難しい重度のニキビの治療から、長年気になっているニキビ跡の治療、ニキビができにくい肌質への改善まで、美容皮膚科として美しい肌づくりをお手伝いいたします。

治療メニュー

ケミカルピーリング

肌に薬品を塗り、古い角質を除去する治療です。
毛穴に詰まった皮脂や角質、炎症で生じた膿などを取り除くことでニキビを治します。
肌のターンオーバーも促進されるため、皮膚に蓄積されたメラニンの排出が進み、色素沈着の改善効果も期待できます。そしてなにより、ニキビができにくい肌になります。

レーザーフェイシャル

宮益坂クリニックのレーザーフェイシャル

医療用のレーザーを低出力で照射し、さまざまな肌トラブルを改善する治療です。
当院では、波長が長いアレキサンドライトレーザーを使用。肌の奥深くまで熱エネルギーが届き、アクネ菌を殺菌すると同時に、余分な脂腺を破壊して皮脂の分泌を抑えます。

アブレーション

アブレーションは、「すり減らす」を意味する英語abrade(アブレイド)から名付けられた治療です。皮膚の表面を削り、クレーター状のニキビ跡を改善します。

当院では、ラジオ波を用いたアブレーション治療を行っており、ケミカルピーリングやレーザーフェイシャルでは難しい、深いクレーターの治療に効果が期待できます。
より効果を高めるために、水光注射と組み合わせて行います。

レーザートーニング

レーザートーニングは低出力で波長が長いQスイッチYAGレーザーを肌に照射する治療です。
低出力で肌に均一にレーザーを照射するため、肌への刺激が少なく、痛みが少ないのが特徴です。
ニキビ跡の茶色みや赤みの色素沈着に反応し、改善することができます。

イオン導入

宮益坂クリニックのレーザーフェイシャル

微弱な電気を流して一時的に皮膚のバリア機能を弱め、有効成分を効率よく浸透させる治療です。その浸透力は、普通に塗布する場合の約100倍もあり、細胞の活性化に有効です。

当院のニキビ・ニキビ跡治療では、メラニンの生成を抑え、肌のターンオーバーを正常に導く作用があるビタミンCを使用。イオン導入単独ではなく、ケミカルピーリングやレーザートーニングと組み合わせて行います。

水光注射

宮益坂クリニックのレーザーフェイシャル

極細針がついた専用の機器で皮膚に微細な穴を開け、真皮層に有効成分を直接注入する治療です。
色素沈着やクレーター状のニキビ跡治療には成長因子(浄化濃縮幹細胞培養上清液)を使用し、皮膚の再生を促します。
ニキビ・ニキビ跡治療では、レーザートーニングやアブレーションと組み合わせて行います。

ニキビ・ニキビ跡治療の料金

診察料

診療内容 料金(税込)
初診料・再診料 無料

ケミカルピーリング

診療内容 料金(税込)
ケミカルピーリング ¥8,800
ケミカルピーリング+イオン導入 ¥15,400

レーザーフェイシャル

診療内容 料金(税込)
レーザーフェイシャル(顔全体) ¥22,000

アブレーション

診療内容 料金(税込)
アブレーション(3cm×3cm)+水光注射(ヒアルロン酸+浄化濃縮幹細胞培養上清液) ¥99,000
麻酔 ¥2,200

レーザートーニング

診療内容 初回(税込) 1回(税込)
全顔 ¥8,800 ¥18,700

ニキビ・ニキビ跡治療のよくあるご質問

Q治療にはどれくらいの期間がかかりますか?
A

1度の治療で効果を感じられる方もいらっしゃいますが、多くの場合、完治までには複数回の治療が必要です。それだけに、数カ月から半年、1年とかかることもあります。
症状と治療方法によって、必要な期間は異なりますので、まずはカウンセリングにお越しください。
医師が丁寧に診察し、最適な治療方法とともに治療期間の目安もご説明いたします。

Q治療を始めるタイミングを教えてください。
A

ニキビはそのままにしておくと症状が進んでいきます。早い段階で治療を始めれば、治療期間が短くなり、ニキビ跡も避けられます。
「たかがニキビ」と思わず、できるだけ早く治療を始めることをおすすめします。

Q治療後すぐにメイクできますか?
A

ケミカルピーリング、レーザーフェイシャルは施術後からメイクできます。
レーザーフェイシャルと水光注射を組み合わせた場合、アブレーションを行った場合は、施術当日はメイクを控えていただきます。

Qニキビを繰り返さないために注意することはありますか?
A

大人になってからできる“大人ニキビ”には、日々の生活習慣が密接に関わっています。ニキビができやすい方はストレス、睡眠不足、栄養の偏りなどをできるだけ避けることをおすすめします。

また、メイクを控える必要はありませんが、肌に優しいものを使ったり、ファンデーションやコンシーラーを薄く塗ったりするのがよいでしょう。
また、毎日メイクをしっかり落とし、保湿を忘れないようにしてください。

Q古いニキビ跡も治療できますか?
A

昔できたニキビの跡に長年悩まれている方は少なくありません。皮膚科では治療が難しいニキビ跡も、美容皮膚科であれば治療可能です。「今さら治らないだろう……」と諦めず、一度ご相談ください。

Qニキビ・ニキビ跡治療のリスクや副作用について教えてください。
A

ケミカルピーリングは疼痛、発赤、紅斑、びらん、薬剤に対するアレルギーを引き起こす場合があります。
レーザーフェイシャルは表皮の入れ替わり効果で赤みや炎症を引き起こす場合がありますが、一時的なものです。
アブレーションは熱傷、痒み、⾊素沈着、瘢痕形成、腫れ・熱感・つっぱり感・感染・アレルギー等の可能性があります。
レーザートーニングはまれに、赤み、ニキビ、発疹、かつみ等が生じることがありますが、一時的なものです。