東京都渋谷区の美容外科・形成外科・美容皮膚科「宮益坂クリニック」 東京都渋谷区の美容外科・形成外科・美容皮膚科「宮益坂クリニック」
二重埋没法(3点留め) 二重埋没法(3点留め)
涙袋形成(スイス製ヒアルロン酸) 涙袋形成(スイス製ヒアルロン酸)
リフトアップ(韓国美容針 スレッドリフト 40本) リフトアップ(韓国美容針 スレッドリフト 40本)

東京都渋谷区の美容外科・形成外科・美容皮膚科
宮益坂クリニック

宮益坂クリニックは、東京都渋谷区にある美容外科・形成外科・美容皮膚科です。
渋谷駅から徒歩7分、表参道駅から徒歩8分の便利な場所にございます。

複合手術や他院修正などの難症例を得意としており、東京都内はもちろん日本各地や海外からも患者様にお越しいただいております。

宮益坂クリニックの症例写真

二重整形の修正手術の症例写真

二重整形の修正手術の症例写真(術前)
Before
二重整形の修正手術の症例写真(術後)
After

他院で上眼瞼のたるみ除去と眼瞼下垂の手術を受けた患者様です。
左右の二重の幅を合わせ、前回の手術の傷跡を取り除き、目の開き具合も左右差がなくなるように手術を行いました。
Afterは術後3か月です。

※費用:眼瞼下垂症手術修正術 525,000円
※リスク:腫脹、内出血、左右差、閉瞼障害、予定外重瞼線、肥厚性瘢痕

眼瞼下垂症(眉毛下切開術)の症例写真

眼瞼下垂術の症例写真(術前)
Before
眼瞼下垂術の症例写真(術後)
After 1
眼瞼下垂術の症例写真(術後)
After 2

眼瞼下垂症の患者様に眉毛下切開を行いました。挙筋前転術を受けて少し改善したのですが、さらなる改善を求めて追加手術のご希望でした。
患者様は手術直後から開瞼が楽になったとのことです。
After 1は術後1週間で抜糸直後の写真、After 2は4ヶ月後です。
傷跡がほとんど目立たなくなりました。

※費用:眉毛下切開術 350,000円(両側)
※リスク:腫脹、感染、傷の一時的なあかみ、肥厚性瘢痕、左右差、眉毛が少し下がる可能性、再手術の可能性

鼻の修正手術の症例写真

鼻の修正手術の症例写真(術前)
Before
鼻の修正手術の症例写真(術後)
After

鼻にヒアルロン酸注入をされていた患者様ですが、一度ヒアルロニダーゼで溶かして再手術を行いました。
“鼻尖の向きを下向きに変えつつ高くしたい”、“鼻背は直線的ではなくやや反った感じで自然な印象で隆鼻術をしたい”というご要望を叶えるため、オープンアプローチ+鼻柱隔延長(鼻柱隔軟骨)+鼻尖縮小+鼻尖軟骨移植(耳介軟骨)+鼻背部細片軟骨移植(耳介軟骨)の複合手術で対応しました。
Beforeはヒアルロン酸を溶かした後の写真で、Afterは術後2週間の写真です。
完成までには3か月くらいかかります。

※費用:鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨) 500,000円、鼻尖形成術(軟骨移植と併用) 450,000円、鼻背部 細片軟骨移植術 500,000円
※リスク:腫れ、内出血、鼻閉、左右差、後戻り、感染、軟骨の浮き出し

宮益坂クリニック院長からのご挨拶

宮益坂クリニック 院長 青井則之

数ある美容クリニックの中から当院のホームページにお越し頂き、ありがとうございます。
当院は、美容外科・形成外科・美容皮膚科を標榜しておりますが、「具体的にどんな診療分野なの?」と疑問を抱かれる方もいらっしゃると思います。

「美容外科」は二重術や隆鼻術などの外科手術によって患者様の見た目に対するご不満を改善する診療分野です。「形成外科」は先天異常やケガによる変形の治療、眼瞼下垂のような機能面の改善、乳癌切除後の乳房再建など失われた組織の再建を行う診療分野です。広義には美容外科も形成外科の一分野とされています。
そして「美容皮膚科」は、シミ取り、医療レーザー脱毛、ニキビ治療など、保険診療では対応できないお肌の悩みを改善する診療分野です。

このように幅広い診療を行っているのは、容姿に関するあらゆるお悩みに応えられるようにしたいとの思いからです。患者様のライフスタイルやニーズに合せて手術を希望される患者様には手術による治療を、手術を希望されない患者様には低侵襲な治療をご提案していきたいです。

患者様から「家に引きこもりがちでしたが、外出や友達に会う機会が増えました」「自信がついて結婚することができました」などのお話を聞くと、患者様の人生のひとコマにプラスになれたことを嬉しく思います。

これからも、多くの患者様の容姿に関する心の負担を軽くするお手伝いができればと思っております。
まずはカウンセリングでじっくりお話を伺い、治療をおこなうかどうかは時間をおいて決めていただいていますので、お気軽にお越しください。

宮益坂クリニック 院長 青井則之

院長経歴(略歴)

1999年 岡山大学医学部卒
2006年 東京大学形成外科・美容外科 助手
2012年 東京大学大学院博士課程医学系研究科卒
2013年 大手美容外科院長
2014年 帝京大学形成・口腔顎顔面外科 講師
2018年 宮益坂クリニック開院

院長の所属学会・資格

  • ・医学博士
  • ・日本形成外科学会専門医
  • ・日本美容外科学会専門医(JSAPS)
  • ・日本美容外科学会評議員(JSAPS)
  • ・日本顎顔面外科学会
  • ・日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
  • ・日本創傷外科学会
  • ・日本再生医療学会

宮益坂クリニックのこだわり

1.形成外科の技術をベースにした美容医療

形成外科の技術をベースにした美容医療

実は、「美容外科」や「美容皮膚科」は自由標榜制といって、医師免許を持っていれば専門分野や経験年数に関係なく標榜することが可能です。
そのため、在籍する医師の得意分野を知りたい場合は、資格がひとつの判断基準となります。

当院の院長・青井は、日本形成外科学会専門医の資格を持っております。
日本形成外科学会専門医は、日本形成外科学会が認定している医療研修施設で5年以上の研修ののち、専門医認定試験に合格してようやく取得できる資格です。

そして、形成外科は見た目に関わる改善を目的としているため、外科の中でも特に傷口が目立たないよう縫合する技術が重視されています。

この形成外科に20年弱携わり修得した技術や知識をベースとし、ナチュラルな仕上がりにこだわった美容医療を提供しています。

2.密なコミュニケーションで患者様のお悩みに寄り添う

密なコミュニケーションで患者様のお悩みに寄り添う

美容医療における患者様の不満の原因は、大きく2つにわけることができます。
ひとつは医師の技量不足やミスによる明らかな失敗の場合で、もうひとつは患者様の希望と違った仕上がりになってしまった場合です。

後者の場合は技術的には問題がなくても、患者様の希望通りの結果にならなければ、患者様に満足していただくことはできません。
患者様の満足度は、医師と患者様が同じゴールを向けるかどうかにかかっていると考えています。
そのためには、コミュニケーションが欠かせません。

当院ではカウンセラーではなく、院長がカウンセリングを行います。
執刀する医師がカウンセリングを行うことで、「イメージと仕上がりが違う」といったご不満を極力回避できるようにしています。

3.リラックスしていただける雰囲気づくり

リラックスしていただける雰囲気づくり

はじめて美容医療を受ける方の中には、「病院は苦手」という方や「緊張してしまう」という方もいらっしゃることと思います。

当院では、明るく清潔感のある院内、心地よいBGM、ホスピタリティある対応など、リラックスできる雰囲気づくりにとことんこだわっています。

また、立地にもこだわりました。
渋谷の喧騒を感じさせない落ち着いた場所にあり、美容外科や美容皮膚科に入っていくのをあまり見られたくないという方でも安心です。