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宮益坂クリニックの
フェイスリフト手術のこだわり
「たるみ」をしっかり改善する治療

たるみ改善には、照射治療・注入治療・糸リフトなど様々な種類がありますが、より効果が高い治療を求める方に適しているのが、フェイスリフト手術です。
他のリフト施術との決定的な違いは、切開を伴う手術が必要だということです。
たるんだ皮膚を切り取るだけでなく、当院で行っている「ラテラル スタッキング法(SMAS温存法)」と併用することで、高い引き上げ効果が長期間持続します。
そのため、たるみをしっかり改善したいという方におすすめです。
リフトアップしたい範囲によっては大きな手術といえますが、当院では患者様の負担をできるだけ軽減しつつ、ご満足いただける効果を出すことにこだわっています。
フェイスリフト手術は以下のような方に向いています。
- 年齢を重ねて皮膚が余ってきた感じがある
- 皮膚が薄くつまむと皮膚だけがつかめる感じがある
- 糸リフトやハイフを繰り返しているが、そろそろ根本的に解決したい
腫れが少なく、傷跡が目立たない手術
当院のフェイスリフト手術のコンセプトは“剥がしすぎない手術”です。
かつての手術は、耳のあたりから法令線近くまで皮膚を剥離し、余分な皮膚を最大限切除した上で縫合する方法が主流でした。
しかし、剥離範囲が大きく、皮膚切除量が多いだけに、術後の腫れや傷跡が目立つというデメリットがありました。
当院では、剥離範囲を耳の前から4~5cmほどに留めることで腫れを軽減し、さらに耳珠に沿ってメスを入れることで傷が目立たないようにしています。
下記は、手術前から術後7ヶ月の傷跡の様子です。
1週間で腫れが落ち着き、6か月経った頃には傷跡もほとんど目立たちません。
こちらの患者様は幹細胞の培養上清液(成長因子)を手術直後に傷周囲に注射しています。
幹細胞の培養上清液に含まれる成長因子がよい働きをして
半年以上経過すると傷跡はほどんどわからなくなっていますね。
浄化濃縮幹細胞培養上清液注射 1回
55,000円(税込)

費用(税込):中顔面・下顔面・ネックリフト990,000円 脂肪吸引顔面(1部位含む)330,000円
追加一部位ごと55,000円 ネック拡大剥離165,000円 糸リフト剥離代110,000円
リスク:フェイスリフト:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、肥厚性瘢痕、ケロイド、耳の変形の可能性、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害、後戻り、耳介裏面のギャザー、もみあげが後退する 脂肪吸引:腫れ、内出血、血種、皮膚と皮下組織が一時的に硬くなる、色素沈着、凹凸
リフトアップ効果を長続きさせる「ラテラル スタッキング法(SMAS温存法)」
肌の脂肪層は浅層と深層に分けられ、その間にSMASという表在性筋膜があります。
フェイスリフト手術のなかには、皮膚と一緒にSMASを切りとってしまう術式もありますが、それでは必要なボリュームまで失われてしまい、手術自体がたるみの原因になってしまいます。
そこで当院では「ラテラル スタッキング法(SMAS温存法)」を採用しています。
筋膜の処理を行った上で皮膚と一緒に引き上げますので、引き上げ効果が高まり、仕上がりを長く保つことができます。
フェイスリフトには様々な術式があります
SMAS法が主流になっていますが、SMAS法のなかでも有名なものはラテラルスマセクトミー(Lateral SMASectomy)、ディーププレーン法(Deep plane)、ハイスマス法(High SMAS・Extended SMAS)、プリザベーション法(Preservation)ど多数の術式があります。
当院で行っているラテラル スタッキング法の特徴は、
- 1大部分が脂肪組織でできている SMASを温存 すること
- 2顔の造形が一番美しくなるように SMASを引く方向を調節 していること
(実際はフェイスリフトは縦方向の引き上げが足りないことが多いので、ハイスマス法に準じて縦方向もしっかり引き上げます) - 3側頭筋膜やSMAS外側、頚部のマストイドファシア(mastoid fascia)など固定源として適切な丈夫な部位に SMASを重ねて固定 していること
- 4ディーププレーン(SMAS下層)にも剥離を進め、必要に応じてリガメントの処理をしていること
などが挙げられ、 有名な術式の良いところと独自の方法を組み合わせた 方法になります。
SMAS法かSMAS法以外か?
フェイスリフトの手術は大きくSMAS法とSMAS法以外(皮下剥離)に分けられます。SMASというのは皮膚の下にある表在性の筋膜(浅筋膜)のことを言いますが、SMASと皮膚を分けて引き上げることで2つのベクトルが使えることから引き上げの強度が高いことや、脂肪層と皮膚をそれぞれ適切な方向に引き上げられる利点があり、現在SMAS法が主流 となっています。
ただし、SMAS法といっても多数の報告があり、術式はドクターの数だけある と言っても過言ではありません。有名なものだけでもラテラルスマセクトミー、ディーププレーン法、ハイスマス法、プリザベーション法などがあります。いったいどれを選択したらよいのでしょうか?
ハイスマス VS ディーププレーン
SMAS法の中でもよく比較されるのが、ハイスマス法とディーププレーン法です。ハイスマス法は(図1)の赤のラインで示すように SMASを主に縦方向へ引き上げるように切開 します。縦方向にSMASを引き上げることで、斜め上方に引き上げるディーププレーン法よりもフェイスライン上の皮膚をより引き上げることができることや、SMASはより垂直方向に引上げ、皮膚はより外側方向に引き上げる(皮膚とSMASを別の方向に引き上げる)ことでより自然な仕上がりになります。
また、ハイスマス法はディーププレーン法と比べて(図1)、黄色の三角形の部分のSMASを余分に剥離・挙上するのですが、外側のSMASは厚みと弾力があり、丈夫なSMASとして知られています。この三角形の部分のSMASを上方に引き上げて強固な側頭筋膜に縫合することで、固定がしっかりするため、長期にわたって後戻りしにくい 特徴があります。
一方で、ディーププレーン法の場合、SMAS下の剥離は図の青色で示したように、外眼角と下顎角を結ぶラインから始まり、より顔の中心部にあるマッセテリックリガメント(Masseteric ligament)やザイゴマティックリガメント(Zygomatic ligament)を処理しつつ、さらに内側に向かって法令線付近まで剥離を行って、SMAS全体をリポジションさせる術式で、よりダイレクトに法令線にアプローチ します。
近年、“ディーププレーン”という馴染みやすいネーミングと良好な結果の報告があったため、急速に普及しました。ただし、最近になってレビュー論文(これまで出た論文をまとめた論文)などで、SMASの下を広範囲に剥離することで 神経障害のリスクが高まること、術後の浮腫が長く続くこと、SMASは顔の中央に行くほど薄くなるため、より内側からSMASの下を剥離するディーププレーン法では、薄いSMASを牽引、固定することになり、強度が弱くなりやすく 長期経過では後戻りしやすい こと、斜め上方に縫合することで縦方向よりも全体の挙上がマイルドになりやすく 法令線の改善がむしろあまりよくないこと などが指摘されています。
ただし、ハイスマス法といってもディーププレーン(SMAS下層)を結構広く剥離していること、ディーププレーン法といってもより縦方向の挙上を意識したSMAS切開に改良されてきていることから、両者の術式は近づいていると言えます。
プリザベーション法とは?
近年プリザベーション法という術式が報告されました。これは 皮膚とSMASをなるべく剥がさない で真皮下血管網を温存しましょうというコンセプトのフェイスリフトになります。血流を温存したほうが、将来皮膚が老化しにくいことが想定されます。白人の高齢者の皮膚はとても薄く、皮膚だけ剥離すると血流が悪くなりやすいため、白人高齢者にあった術式と言えます。私は東大の大学院時代にフェイスリフトで切り取られた顔面や頭髪の皮膚から切片を作り、顔面の皮膚の構造を調べていたことがあります。(図2)は日本人の皮膚切片で、免疫染色で血管が赤色に染まるようにしていますので、真皮下血管網の位置は黄色で示した部分になります。
これを温存するには皮膚に少量の皮下組織(脂肪)を含めて剥離すれば十分であることがわかります。過去の経験から、皮下をある程度剥がした方が顔面の造形を作りやすいのは確かですので皮下を剝がさないことにあまりこだわりすぎると形がうまく作れません。もちろん顔の中心近くまで剥がすと、いくら真皮下血管網を温存しているからといっても血流は悪くなります。そのあたりのバランスを考えながら手術する必要があると考えています。
当院の術式「ラテラル スタッキング法」について
01
SMASを切り取らずに外側のSMASに重ねて縫合して温存
SMASの外側に剥離したSMASを重ねて縫合することからラテラル スタッキング法(Lateral stacking)と名前を付けています。Stackingには積み重ねるという意味 があります。SMASの大部分は脂肪組織でできています。それを切り取らないで外側のボリュームアップに使うことで頬の外側がくぼむ フェイスリフトの合併症を防ぎ ます。また術後10年、20年といった長期経過で顔全体がやせてきたときに頬の外側がほかの場所よりも目立ってこけたりするのを防ぎます。
02
SMASの引き上げ方向を患者様の顔に合わせてバランスよく
図3 ラテラル スタッキング法のSMAS切開線
(多方向にSMASを引き上げることができる)
縦方向にはもちろんのこと、顔面の状況によって、耳介や首の方向にもSMASを牽引して固定します(図3)。患者様に適した皮膚と皮下組織のリポジションを行い、顔面の立体構造を再構築 します。
03
効果の持続力が長い
厚みのあるSMASを外側のしっかり固定された丈夫なSMASや側頭筋膜、頚部のマストイドファシア(mastoid fascia)に重ねて縫合します。これにより動かない場所にSMASが面でしっかりと固定されるため、術後数か月での 後戻りがほとんどなく、長期に効果が持続 します。
04
代表的な術式の良い部分を組み合わせた術式
まず、皮下剥離の際はプリザベーション法のコンセプトを取り入れ、真皮下血管網を温存しながら剥離し、必要最小限の剥離を行います。SMASの切開位置はハイスマス法を基本として頬骨弓の上縁もしくは耳介の上端の位置で切開します。ディーププレーン法の層(ディーププレーン法でSMASを切開する位置より内側のSMAS下層)にも剥離を加え、リガメントの処理も行いますが、皮膚や皮下組織を適切にリポジションできればよいと考えているので広範囲な剥離や不必要なリガメント処理は控えています。
SMASの外側に剥離したSMASを重ねて縫合することからラテラル スタッキング法(Lateral stacking)と名前を付けています。Stackingには積み重ねるという意味 があります。SMASの大部分は脂肪組織でできています。それを切り取らないで外側のボリュームアップに使うことで頬の外側がくぼむ フェイスリフトの合併症を防ぎ ます。また術後10年、20年といった長期経過で顔全体がやせてきたときに頬の外側がほかの場所よりも目立ってこけたりするのを防ぎます。
(多方向にSMASを引き上げることができる)
縦方向にはもちろんのこと、顔面の状況によって、耳介や首の方向にもSMASを牽引して固定します(図3)。患者様に適した皮膚と皮下組織のリポジションを行い、顔面の立体構造を再構築 します。
厚みのあるSMASを外側のしっかり固定された丈夫なSMASや側頭筋膜、頚部のマストイドファシア(mastoid fascia)に重ねて縫合します。これにより動かない場所にSMASが面でしっかりと固定されるため、術後数か月での 後戻りがほとんどなく、長期に効果が持続 します。
まず、皮下剥離の際はプリザベーション法のコンセプトを取り入れ、真皮下血管網を温存しながら剥離し、必要最小限の剥離を行います。SMASの切開位置はハイスマス法を基本として頬骨弓の上縁もしくは耳介の上端の位置で切開します。ディーププレーン法の層(ディーププレーン法でSMASを切開する位置より内側のSMAS下層)にも剥離を加え、リガメントの処理も行いますが、皮膚や皮下組織を適切にリポジションできればよいと考えているので広範囲な剥離や不必要なリガメント処理は控えています。
術式か執刀医か?選び方のポイント
術式を中心に述べてきましたが、よりよい結果を求めるのであれば執刀医も切り離せない要素です。
冒頭で述べたようにフェイスリフトの術式はSMAS法以外でも多数あり、非常に多くの術式が存在します。裏を返せば決定打になる術式が存在しないことを示しているとも言えます。しかも、生き残っている術式は欠点が改良されてレベルが近接しています。そのため、手術を受けるクリニックを選ぶときには術式だけで探すのではなく、どのドクターを選択するかも重要 になってきます。
術式とドクターの関係は競馬の馬と騎手に例えるとわかりやすいかもしれません。馬券を購入するときは馬(術式)で選びがちですが、騎手(術者)も高いレベルで、かつ息が合っていることが大切です。術式とドクターの相性をみるには、症例に対してどのように顔面の造形を作っているのかを見ると良いと思います。
症例写真を見る時にいくつかのチェックポイントがあります。術直後や1〜3か月の経過だけではまだむくみがあるため引きあがり具合は判断できません。しっかり 半年後以降の経過を見る 必要があります。
また、術後の 症例写真は照明の強さでごまかされていないか、術前は真顔なのに術後だけ笑顔になっていないか、顔の角度が手術前後でずれた写真になっていないか、などを確認してください。その上で美しい造形、自分好みの造形になっているか どうか判断してください。最後はカウンセリングを受けてご自身とドクターとの相性も確かめるのも大切です。
手術を行うだけでなく、その後も なにかあったら対応してもらえるというのを感じられるドクター であることが重要です。
フェイスリフト手術の施術内容
前額リフト(おでこのリフトアップ)
前額のたるみやしわは、多くの場合ボトックスの注射で改善できるようになってきましたが、ボトックス注射が苦手な方や眉毛を拳上したい方、より大きな効果や長期間の効果の持続を求める方に、前額リフトの適応があります。
前額リフトはいわゆる“おでこ”(毛髪の生え際から眉上まで)のたるみの改善と、眉毛のリフトアップ効果があります。
こめかみリフト
眉毛外側・まぶたの外側・目尻・頬の外側のたるみや、ほうれい線の上部を改善する手術です。
図のピンクの部分が引きあがることで、若々しさや凛々しい印象が得られます。
こめかみリフトでは、側頭部の毛髪の中を階段状に数cm切開し(図の赤線)、外側上方に引き上げます。
図の赤斜線部分(4cm程度)が皮膚剥離の範囲です。
中顔面・下顔面・首のリフトアップ
前額・こめかみ・眉上など目から上の部位とは異なり、目から下の切開リフトは、それぞれを単独で行うとゆがみやすく、引き上げる幅にも限りがあります。
当院では、より自然に仕上げるために「中顔面」「下顔面」「首」の中から、隣り合う2部位~3部位をセットにしたミニリフトを行っています。
ダウンタイムは1週間と、従来のフェイスリフト手術より短めです。
中顔面+下顔面リフト
年齢を重ねると中顔面がたるみ、顔の中央付近が間延びしたように見えてしまいます。
中顔面+下顔面リフトでは、法令線の下部からフェイスラインのあたり(図のピンクの部分)をリフトアップさせます。
耳の下からこめかみの上まで(図の赤線)を切開して、4cm程度の皮膚を剥離します。頬・口角・フェイスラインのたるみや、法令線・マリオネットラインにお悩みの方に適しています。
下顔面+ネックリフト
皮膚や脂肪、筋肉の衰えによって生じる口元やフェイスラインのたるみ(図のピンクの部分)をすっきりさせたい方には、下顔面+ネックリフトがおすすめです。
マリオネットラインやその外側、首のたるみなどにも効果を発揮します。
耳前から耳裏まで(図の赤線)を切開し、たるみを引き上げる手術です。
下顔面・首のミニフェイスリフトの症例写真
患者様のご希望は、フェイスラインと頬のもたつきの改善です。
3部位のフェイスリフトの適応がありましたが、ご相談の上、下顔面と首の2部位での施術となりました。
Afterは6か月後の様子です。
フェイスラインがはっきりしたことで小顔な印象になっています。
また、下顔面のもたつきも改善しています。
費用(税込):下顔面+ネックリフト 715,000円
リスク:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、耳の変形の可能性、耳の裏での皮膚のたるみ、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害のリスク、後戻りのリスク
患者様のご希望は、フェイスラインと頬のもたつきの改善です。
3部位のフェイスリフトの適応がありましたが、ご相談の上、下顔面と首の2部位での施術となりました。
Afterは6か月後の様子です。
フェイスラインがはっきりしたことで小顔な印象になっています。
また、下顔面のもたつきも改善しています。
費用(税込):下顔面+ネックリフト 715,000円
リスク:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、耳の変形の可能性、耳の裏での皮膚のたるみ、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害のリスク、後戻りのリスク
中顔面+下顔面+ネックリフト(3部位)
頬~法令線下部あたりから首のたるみまで、広範囲で改善したい方には、3部位のリフトアップが適しています。
上記の「中顔面+下顔面リフト」と「下顔面+ネックリフト」を組み合わせた範囲に対して効果があります。
当院のフェイスリフト手術の中でも、選ばれる方が多い施術の一つです。
下顔面+ネックリフトでフェイスラインをすっきりさせるとともに、顎下の脂肪吸引を組み合わせると、より若々しく自然な仕上がりが目指せます。
中下顔面・首のミニフェイスリフトの症例写真
まだたるみは目立ちませんが、フェイスラインのもたつきと法令線を浅くしたいとご希望の30代の患者様です。
中顔面・下顔面・首の3部位を引き上げる際は、切開する範囲が耳前~耳裏までと広くなりますが、その分引き上げ効果が高くなります。
Afterは4か月後の様子です。
フェイスラインのたるみや法令線が改善しているだけでなく、全体の印象として小顔になっています。
費用(税込):中顔面+下顔面+ネックリフト 990,000円
リスク:腫れ、内出血、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、耳の変形、耳の裏での皮膚のたるみ、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経の障害
まだたるみは目立ちませんが、フェイスラインのもたつきと法令線を浅くしたいとご希望の30代の患者様です。
中顔面・下顔面・首の3部位を引き上げる際は、切開する範囲が耳前~耳裏までと広くなりますが、その分引き上げ効果が高くなります。
Afterは4か月後の様子です。
フェイスラインのたるみや法令線が改善しているだけでなく、全体の印象として小顔になっています。
費用(税込):中顔面+下顔面+ネックリフト 990,000円
リスク:腫れ、内出血、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、耳の変形、耳の裏での皮膚のたるみ、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経の障害
中下顔面・首のミニフェイスリフト+脂肪注入の症例写真①
頬骨の骨切り術を受けた後の皮膚のたるみが気になってご来院された患者様です。
中顔面・下顔面・首という隣り合う部位でリフトアップを行うことで、フェイスラインがシャープになっているだけでなく、小顔になっています。
また、頬のたるみがなくなったことで、側面から見たときに鼻がきれいに見えます。
その後、右のゴルゴラインが気になるとのことで、再来院されました。
これは頬のボリューム減少によるもののため、脂肪注入をご提案しました。
くぼみの改善だけでなく、目元のくすみや頬の肝斑が薄くなり、肌質が改善しています。
Afterは、フェイスリフトの術後3か月・脂肪注入の術後1か月の様子です。
費用(税込):中顔面+下顔面+ネックリフト 990,000円/脂肪注入 顔面一部位 352,000円+一部位追加につき 55,000円
リスク:腫れ、内出血、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、耳の変形、生着率が場所によって異なる、しこりができる可能性がわずかにあり、術後早期の凹凸感、一度で十分にボリュームが得られない可能性
頬骨の骨切り術を受けた後の皮膚のたるみが気になってご来院された患者様です。
中顔面・下顔面・首という隣り合う部位でリフトアップを行うことで、フェイスラインがシャープになっているだけでなく、小顔になっています。
また、頬のたるみがなくなったことで、側面から見たときに鼻がきれいに見えます。
その後、右のゴルゴラインが気になるとのことで、再来院されました。
これは頬のボリューム減少によるもののため、脂肪注入をご提案しました。
くぼみの改善だけでなく、目元のくすみや頬の肝斑が薄くなり、肌質が改善しています。
Afterは、フェイスリフトの術後3か月・脂肪注入の術後1か月の様子です。
費用(税込):中顔面+下顔面+ネックリフト 990,000円/脂肪注入 顔面一部位 352,000円+一部位追加につき 55,000円
リスク:腫れ、内出血、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、耳の変形、生着率が場所によって異なる、しこりができる可能性がわずかにあり、術後早期の凹凸感、一度で十分にボリュームが得られない可能性
中下顔面・首のミニフェイスリフト+脂肪注入の症例写真②
フェイスライン・上眼瞼のたるみ、口角外側下方の膨らみ(jowl変形)にお悩みでご来院された50代後半の患者様です。
法令線や頬のたるみも少しあったため、3部位のミニリフトと上眼瞼・ゴルゴライン・法令線の脂肪注入をご提案いたしました。
また、前額(おでこ)のしわ取りと、口角挙上のためにボトックス注射も行いました。
Afterは6か月後です。
たるみ・しわ・くぼみが改善して、若々しい印象になっているだけでなく、脂肪注入の効果で肝斑が薄くなり、肌質も改善しています。
費用(税込):中顔面+下顔面+ネックリフト 990,000円/脂肪注入 顔面一部位 352,000円+一部位追加につき 55,000円/ボトックス注射(前額・口角)一か所につき 16,500円~27,500円(薬剤によって異なる)
リスク:腫れ、内出血、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、耳の変形 耳の裏での皮膚のたるみ、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経の障害、生着率が場所によって異なる、しこりができる可能性がわずかにあり、一度で十分にボリュームが得られない可能性、脂肪吸引部位の腫れ、傷跡(7~8mm)、術後1週間の筋肉痛のような痛み、色素沈着の可能性
フェイスライン・上眼瞼のたるみ、口角外側下方の膨らみ(jowl変形)にお悩みでご来院された50代後半の患者様です。
法令線や頬のたるみも少しあったため、3部位のミニリフトと上眼瞼・ゴルゴライン・法令線の脂肪注入をご提案いたしました。
また、前額(おでこ)のしわ取りと、口角挙上のためにボトックス注射も行いました。
Afterは6か月後です。
たるみ・しわ・くぼみが改善して、若々しい印象になっているだけでなく、脂肪注入の効果で肝斑が薄くなり、肌質も改善しています。
費用(税込):中顔面+下顔面+ネックリフト 990,000円/脂肪注入 顔面一部位 352,000円+一部位追加につき 55,000円/ボトックス注射(前額・口角)一か所につき 16,500円~27,500円(薬剤によって異なる)
リスク:腫れ、内出血、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、耳の変形 耳の裏での皮膚のたるみ、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経の障害、生着率が場所によって異なる、しこりができる可能性がわずかにあり、一度で十分にボリュームが得られない可能性、脂肪吸引部位の腫れ、傷跡(7~8mm)、術後1週間の筋肉痛のような痛み、色素沈着の可能性
チークリフト
チークライン(目尻の下~法令線の上の範囲)をリフトアップします。
手術の際は、切開リフトだけでなく、糸リフトも併用して行います。
お顔立ちによって適応するかが変わる治療ですが、頬の一番高い位置が引き上がるため、若々しい印象になります。
あご裏たるみ除去
(皮膚・皮下浅層脂肪除去)
顎下の皮膚と脂肪を切除する治療です。他のリフトアップ手術と異なり、脂肪も除去します。
顎下の脂肪吸引も当院では行っていますが、余分な皮膚も切除できるため、こちらの方がたるみに対する効果は高くなります。
ただし、皮膚の余剰が少ない顎下周辺は、皮膚を切り取りすぎると傷跡の両端が盛り上がるドッグイヤー状態になってしまうため、皮膚を切り取れる量には限りがあります。
当院では、1cm程度の切開範囲のみの皮膚を切り取るようにしています。
脂肪をもう少し取りたいという方には、切開したところから+3cmの範囲で脂肪を切除する広範囲でのたるみ除去も可能です。
ペリカン手術
(皮下浅層・深層脂肪および筋肉除去)
ペリカン手術は顎裏の脂肪や筋肉を切除してボリュームを減らし、筋肉(広頚筋)を中央に縫い寄せて首を引き締め、二重顎を改善したり、顎裏を深くする手術です。
手術手順は正面から目立たない顎裏の部分の皮膚を小切開し、皮下脂肪(浅層脂肪)を切除もしくは脂肪吸引します。さらに広頚筋の下を剥離していき、広頚筋下脂肪(深層脂肪)を切除します。この操作で首と顎の角度はシャープになりますが、足りないときはさらに顎二腹筋の前腹を部分切除します。(図1)最後に、広頚筋が左右に開いている場合は中央に縫い寄せて首を引き締めます(筋肉縛り)。

CTを撮るとこの手術が有効かどうかはっきりわかります。(図2)は頚部のCTですが、深層脂肪がしっかりあり、これを除去すると顎裏が深くなることがわかります。
脂肪吸引が浅層脂肪だけにアプローチするのに対して、ペリカン手術は深層脂肪や筋肉にもアプローチし、顎下のボリュームを減らすことに関して、より高い効果があります。
ただし、皮膚を減らすことはできませんので、皮膚が余っている場合はフェイスリフト(ネックリフト)と併用する必要があります。
トータルフェイスリフト
トータルフェイスリフトとは、顔全体を引き上げる手術です。皮膚を切開し、皮下剥離を加えて皮膚のたるみをとりながら、前述の「ラテラル スタッキング法(SMAS温存法)」で皮下の深い部分も持ち上げます。
当院では「トータルフェイスリフト ミニ」と「トータルフェイスリフト フル」の2種類をご用意しております。
たるみの強さによって選択しますが、皮膚剥離の範囲が異なります。
トータルフェイスリフト ミニ
耳垂部からフェイスラインに沿って4cm程度皮膚剥離し(図の斜線部)、SMASを引き上げたい方向に牽引後、たるみの原因となっている余分な皮膚を切除して縫い縮めます。
上顔面・中顔面・下顔面の全ての部位で引き上げ効果があります。
また、従来のフェイスリフト手術よりも皮膚剥離の範囲が狭いので術後の負担が少なく、ダウンタイムは1~2週間程度に抑えることができます。
トータルフェイスリフトミニ+
顎下脂肪吸引の症例写真
法令線の上の頬の皮膚のたるみや皮下脂肪のボリュームが気になっているのと、顎下のボリュームが多いことにお悩みでご来院された患者様です。
顔面をしっかりリフトしたいということ(頬骨骨切りの既往あり)、顎下から首にかけてのたるみを改善したいこと、顔の脂肪はなるべく残したいこと、などを希望され、トータルフェイスリフトミニ(ミニリフト)+顎下脂肪吸引を予定しました。
Afterは7ヶ月後です。
中顔面をうまく引き上げることができて立体感がでてフェイスラインも引き締まったので小顔にみえるようになっています。
また、お悩みだった法令線の上のお肉も目だたなくなりました。
費用(税込):トータルフェイスリフトミニ1,210,000円 脂肪吸引基本料金(1部位含む) 330,000円 1部位追加ごと 55,000円
リスク:フェイスリフト:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、肥厚性瘢痕、ケロイド、耳の変形の可能性、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害、後戻り、耳介裏面のギャザー、もみあげが後退する
脂肪吸引:腫れ、内出血、血種、皮膚と皮下組織が一時的に硬くなる、色素沈着、凹凸
法令線の上の頬の皮膚のたるみや皮下脂肪のボリュームが気になっているのと、顎下のボリュームが多いことにお悩みでご来院された患者様です。
顔面をしっかりリフトしたいということ(頬骨骨切りの既往あり)、顎下から首にかけてのたるみを改善したいこと、顔の脂肪はなるべく残したいこと、などを希望され、トータルフェイスリフトミニ(ミニリフト)+顎下脂肪吸引を予定しました。
Afterは7ヶ月後です。
中顔面をうまく引き上げることができて立体感がでてフェイスラインも引き締まったので小顔にみえるようになっています。
また、お悩みだった法令線の上のお肉も目だたなくなりました。
費用(税込):トータルフェイスリフトミニ1,210,000円 脂肪吸引基本料金(1部位含む) 330,000円 1部位追加ごと 55,000円
リスク:フェイスリフト:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、肥厚性瘢痕、ケロイド、耳の変形の可能性、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害、後戻り、耳介裏面のギャザー、もみあげが後退する
脂肪吸引:腫れ、内出血、血種、皮膚と皮下組織が一時的に硬くなる、色素沈着、凹凸
トータルフェイスリフト フル
従来型のフェイスリフト手術で、こめかみあたりから鼻唇溝まで(図の斜線部)皮膚剥離します。
フェイスリフト手術だけで、法令線や口角外側のふくらみを最大限改善したい人や、年齢的にたるみが顔全体に強く出ている方に適しています。
その反面、手術後のダウンタイムが2~3週間あるといったデメリットがあります。
トータルフェイスリフトフルの症例写真
若い頃から顔の皮膚をつまむと伸びるぐらい余っていて、年齢とともに、フェイスライン、法令線、マリオネット、ジョール、頬前面のたるみが気になってきたそうです。今まで糸リフトなどを受けられたことがなく、いきなり切開リフトの手術を決断されました。
写真上はそれほどたるみが強いように思わないのですが、顔の皮膚を触ると余っている感がありましたので手術を行うことにしました。
皮膚の余り具合から、フルリフトでなるべく余った皮膚を切除しようと考えました。
Afterは1年後です。
フェイスラインと中顔面が引きあがり、面長感がなくなり、バランスがよくなりましたね。
斜めから見ると法令線やマリオネットラインがよく改善していることがわかります。フェイスラインもきれいですね。
費用(税込):トータルフェイスリフトフル1,540,000円
リスク:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、肥厚性瘢痕、ケロイド、耳の変形の可能性、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害、後戻り、耳介裏面のギャザー、もみあげが後退する
若い頃から顔の皮膚をつまむと伸びるぐらい余っていて、年齢とともに、フェイスライン、法令線、マリオネット、ジョール、頬前面のたるみが気になってきたそうです。今まで糸リフトなどを受けられたことがなく、いきなり切開リフトの手術を決断されました。
写真上はそれほどたるみが強いように思わないのですが、顔の皮膚を触ると余っている感がありましたので手術を行うことにしました。
皮膚の余り具合から、フルリフトでなるべく余った皮膚を切除しようと考えました。
Afterは1年後です。
フェイスラインと中顔面が引きあがり、面長感がなくなり、バランスがよくなりましたね。
斜めから見ると法令線やマリオネットラインがよく改善していることがわかります。フェイスラインもきれいですね。
費用(税込):トータルフェイスリフトフル1,540,000円
リスク:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、肥厚性瘢痕、ケロイド、耳の変形の可能性、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害、後戻り、耳介裏面のギャザー、もみあげが後退する
トータルフェイスリフトフル+
脂肪吸引(ジョール+顎裏)症例写真
今回のモニター様は歯列矯正中で口元やJowl(口角の外側下方の部分のふくらみ)、顎下のたるみが気になるとのことで来院されました。
特に笑った時に法令線が目立つのが悩みで改善するには、法令線の上にのっている皮膚と脂肪をできるだけ外側上方に引き上げる必要がありますが、通常のフェイスリフトでは中顔面の引き上げはなかなか難しい部位になります。
最大限引き上げるにはフルリフトをするしかないと考え、トータルフェイスリフトフルとジョールと顎裏の脂肪吸引を行うことにしました。
Afterは6ヶ月後です。
中顔面がしっかり引きあがって重心が上がっていますね。
Jowlと頬骨弓の下のくぼみが改善し、輪郭が卵型になっています。法令線も改善し、口角も上がっていますね。
費用(税込):トータルフェイスリフトフル 1,540,000円
脂肪吸引顔面(1部位含む)330,000円 追加一部位ごと 55,000円
リスク:フェイスリフト:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、肥厚性瘢痕、ケロイド、耳の変形の可能性、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害、後戻り、耳介裏面のギャザー、もみあげが後退する 脂肪吸引:腫れ、内出血、血種、皮膚と皮下組織が一時的に硬くなる、色素沈着、凹凸
今回のモニター様は歯列矯正中で口元やJowl(口角の外側下方の部分のふくらみ)、顎下のたるみが気になるとのことで来院されました。
特に笑った時に法令線が目立つのが悩みで改善するには、法令線の上にのっている皮膚と脂肪をできるだけ外側上方に引き上げる必要がありますが、通常のフェイスリフトでは中顔面の引き上げはなかなか難しい部位になります。
最大限引き上げるにはフルリフトをするしかないと考え、トータルフェイスリフトフルとジョールと顎裏の脂肪吸引を行うことにしました。
Afterは6ヶ月後です。
中顔面がしっかり引きあがって重心が上がっていますね。
Jowlと頬骨弓の下のくぼみが改善し、輪郭が卵型になっています。法令線も改善し、口角も上がっていますね。
費用(税込):トータルフェイスリフトフル 1,540,000円
脂肪吸引顔面(1部位含む)330,000円 追加一部位ごと 55,000円
リスク:フェイスリフト:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、肥厚性瘢痕、ケロイド、耳の変形の可能性、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害、後戻り、耳介裏面のギャザー、もみあげが後退する 脂肪吸引:腫れ、内出血、血種、皮膚と皮下組織が一時的に硬くなる、色素沈着、凹凸
眉毛挙上術(眉毛のリフトアップ)
眉の下垂を伴うたるみを改善するための手術で、眉毛の上を切開し、眉の位置を引き上げます。
眉下や生え際を切開するよりも傷跡が少し目立ちやすいですが、眉毛が低侵襲かつダイレクトに拳上されます。
リップリフト(人中短縮術)
鼻下から唇まで(図のピンクの部分)の距離を短くする手術です。
鼻と口の距離が長くて間延びした顔の方は、鼻の下を短くするとバランスが整って小顔効果が得られます。また、縫合によって上唇がひっぱられることで、ベビーフェイスのようになる効果もあります。
同時に口角挙上術を行って、小顔効果を高める複合手術もおすすめです。
手術は鼻下から3〜8mmほどの皮膚と口輪筋の一部を切除し(図の赤線)、後戻りしないように口輪筋を骨膜という硬い部分に縫合します。
切除のデザインが悪いと鼻の穴が大きく見えてしまうので、当院では、より自然で美しい仕上がりを目指し、デザインにもこだわっています。
人中短縮+トータルフェイスリフトフル+脂肪吸引(ジョール+顎裏)の症例
モニター様は面長感と人中の長さを気にされて来院され、人中短縮術を行ってからフェイスリフトを行いました。
人中短縮は、上口唇が左側が右側より少し下がっていたので、中央を4㎜、右外側を4㎜、左外側を4.5㎜の長さで皮膚と筋肉を切除し、C-カールが形成されるように縫合しました。
Afterは人中短縮から18ヶ月後です。
人中は自然な感じで短くなり、すこし面長感が改善しています。
後戻りもなく、上口唇の富士山変形もなく、傷も目立たずキューピッドボウ(上口唇の形)の左右差も整った印象です。
その後フェイスリフトを行い、フェイスラインをシャープに仕上げて面長感をさらになくしていきます。
Afterはフェイスリフトから9ヶ月後です。フェイスラインがシャープになり、上にあがったことと、口角も上がったため、中顔面が短くみえ、面長感が改善しています。
費用(税込):リップリフト(人中短縮手術)385,000円 トータルフェイスリフトミニ 1,210,000円 ネック拡大剥離 165,000円 脂肪吸引顔面(1部位含む)330,000円追加一部位ごと 55,000円 脂肪吸引は同時施術割あり
リスク:フェイスリフト:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、肥厚性瘢痕、ケロイド、耳の変形の可能性、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害、後戻り、耳介裏面のギャザー、もみあげが後退する
脂肪吸引:腫れ、内出血、血種、皮膚と皮下組織が一時的に硬くなる、色素沈着、凹凸リップリフト(人中短縮術):腫れ、内出血、感染、傷跡が目立つ、イメージと違う、上口唇がしびれる(ほとんどが一時的)、鼻の穴が見えやすくなる、鼻翼が広がる、肥厚性瘢痕やケロイドが生じる可能性
モニター様は面長感と人中の長さを気にされて来院され、人中短縮術を行ってからフェイスリフトを行いました。
人中短縮は、上口唇が左側が右側より少し下がっていたので、中央を4㎜、右外側を4㎜、左外側を4.5㎜の長さで皮膚と筋肉を切除し、C-カールが形成されるように縫合しました。
Afterは人中短縮から18ヶ月後です。
人中は自然な感じで短くなり、すこし面長感が改善しています。
後戻りもなく、上口唇の富士山変形もなく、傷も目立たずキューピッドボウ(上口唇の形)の左右差も整った印象です。
その後フェイスリフトを行い、フェイスラインをシャープに仕上げて面長感をさらになくしていきます。
Afterはフェイスリフトから9ヶ月後です。フェイスラインがシャープになり、上にあがったことと、口角も上がったため、中顔面が短くみえ、面長感が改善しています。
費用(税込):リップリフト(人中短縮手術)385,000円 トータルフェイスリフトミニ 1,210,000円 ネック拡大剥離 165,000円 脂肪吸引顔面(1部位含む)330,000円追加一部位ごと 55,000円 脂肪吸引は同時施術割あり
リスク:フェイスリフト:腫れ、内出血、血種、痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、傷跡が残る、肥厚性瘢痕、ケロイド、耳の変形の可能性、左右差、術後早期の皮膚の凹凸、顔面神経障害、後戻り、耳介裏面のギャザー、もみあげが後退する
脂肪吸引:腫れ、内出血、血種、皮膚と皮下組織が一時的に硬くなる、色素沈着、凹凸リップリフト(人中短縮術):腫れ、内出血、感染、傷跡が目立つ、イメージと違う、上口唇がしびれる(ほとんどが一時的)、鼻の穴が見えやすくなる、鼻翼が広がる、肥厚性瘢痕やケロイドが生じる可能性
フェイスリフト手術後はインディバによる術後ケアを推奨しています
宮益坂クリニックでは医療用のインディバを導入しており、フェイスリフト手術後のケアもクリニックにておこなうことができます。
インディバは電磁波エネルギーによる高周波温熱治療器です。細胞に摩擦熱を発生させることで、体の深部から血流やリンパの流れを改善し、代謝を促進します。
フェイスリフト手術を受けると、切れた血管から流れ出た血液やリンパが患部に溜まり、「拘縮」といって患部が硬くなったり、ボコボコとした状態になります。他にも腫れ、つっぱり感、痛み、むくみ等の症状が発生します。こういった症状は数ヶ月で元の状態に戻りますが、インディバ施術を受けることで新陳代謝が高まり、回復を早めることができます。
インディバ施術は、術後1週間程度から受けることができます。
施術回数は、週1回から症状に応じて調整が可能です。
エステサロン等のインディバの施術は外科手術への理解が足りず逆効果となる場合があります。
当院では各患者様のフェイスリフト手術をよく把握した上で施術いたしますのでご安心ください。
当院でフェイスリフト手術を受けた患者様には、割引料金にて、インディバ施術を受けていただけます。
リスク:貴金属を外し忘れると、火傷を起こすことがあります。電磁波により頭痛や目眩を感じる方が稀にいるという報告がなされています。
フェイスリフト手術の料金
診察料
| 診察料 | 料金(税込) |
|---|---|
| カウンセリング料(初診・再診問わず) | ¥3,300 |
| 検査料(心電図・レントゲン・CT) | 検査内容による |
| 血液検査料 | ¥11,000 |
| 血液検査料 感染症(HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎)項目のみ | ¥8,800 |
※ご契約中の施術の通院には、カウンセリング料はかかりません。
※同一施術で4回以上のカウンセリングを行う場合、30分あたり¥11,000(税込)をいただいております。
※施術内容によっては検査が必要となります。その場合には提携医院をご紹介させていただきます。
麻酔料
| 診療内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 局所麻酔 | ¥5,500 |
| 笑気麻酔 30分 | ¥5,500 |
| 静脈麻酔 | ¥55,000 |
| 静脈麻酔(3時間以上の手術につき) | ¥82,500 |
| 72時間持続麻酔(長時間の静脈麻酔手術時に使用) | ¥48,500 |
| 制吐剤追加(長時間の静脈麻酔手術時に使用) | ¥16,500 |
| 全身麻酔(麻酔科標榜医管理) | ¥220,000 |
| 術後痛み止め注射 | ¥16,500 |
フェイスリフト手術
| 診療内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 前額リフト | ¥825,000 |
| こめかみリフト | ¥440,000 |
| こめかみ+中顔面+下顔面リフト | ¥990,000 |
| 中顔面+下顔面リフト(耳珠~耳裏) | ¥715,000 |
| 下顔面+ネックリフト | ¥715,000 |
| 中顔面+下顔面+ネックリフト | ¥990,000 |
| 顎裏たるみ除去(皮膚・皮下浅層脂肪除去) | ¥450,000 |
| ペリカン手術(皮下浅層・深層脂肪および筋肉切除) | ¥550,000 |
| トータルフェイスリフト ミニ | ¥1,210,000 |
| トータルフェイスリフト フル | ¥1,540,000 |
| 眉毛挙上術 | ¥418,000 |
| リップリフト(人中短縮術) | ¥385,000 |
※過去に受けられた施術内容によっては別途料金が発生する場合があります。
インディバ
| 診療内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| インディバ 30分(通常) | ¥9,900 |
| インディバ 30分(当院施術後の方) | ¥5,500 |
| インディバ 60分(通常) | ¥17,600 |
| インディバ 60分(当院施術後の方) | ¥9,900 |
フェイスリフト手術の注意事項・リスク
| 入院 | 不要です。 |
|---|---|
| 痛み |
|
| ダウンタイム |
|
| 術後の注意事項 |
|
| 通院 | 約1週間後には抜糸・検診のために再来院いただきます。 |
| リスク・副作用 |
|
施術スケジュール
-
近隣のホテルなどに前泊をお願いしています。
移動が負担にならないようタクシーで30分の範囲にご宿泊ください。前日
-
開始時間までに当院へお越しください。
施術終了後は、麻酔から覚めた後少しお休みいただきドレーンチューブが入った状態でお帰りいただきます。
※お帰りの際は、吐き気などの症状が出る場合があります。公共交通機関のご利用はご遠慮ください。禁止事項:洗顔・シャンプー・飲酒・運動手術日
ドレーンチューブ除去のためご来院ください。
※翌日が休診日の場合は、翌々日のご対応となります。施術日の設定にご留意ください。禁止事項:入浴(ドレーン除去後シャンプーOK)飲酒・運動翌日
抜糸を行うのでご来院ください。
特に前泊の必要はございません。お客様のご都合に合わせてご来院ください。1週間後
側頭部の抜糸・医療用ホチキス抜鉤を行うのでご来院ください。
特に前泊の必要はございません。お客様のご都合に合わせてご来院ください。2週間後

