ほくろ・イボ除去なら東京都渋谷区の宮益坂クリニック ほくろ・イボ除去なら東京都渋谷区の宮益坂クリニック
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ほくろ・イボ除去はこんな症状におすすめ

ほくろ・イボ除去は下記のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。

  • 目立つ位置のほくろを消したい
  • 化粧で隠せないほくろを消したい
  • 加齢によるイボが気になる
  • ほくろやイボでデコボコした肌をなめらかにしたい

ほくろ除去とは

宮益坂クリニックのほくろ除去とは

ほくろは、母斑細胞性母斑や色素性母斑とも呼ばれる良性の皮膚腫瘍です。生まれつきある人もいれば、途中で出てくる人もいます。
5~6mm以下の大きさがよく見られるサイズですが、まれにそれ以上の大きさであったり、盛り上がっていたり、色ムラや形が不整形であったりすると、悪性の皮膚腫瘍を疑うことがあります。その場合は、切除して病理検査を行います。

ただし、大部分のほくろは良性であるため、病気という観点からは切除の必要はありません。
美容外科で切除する目的としては、目立つほくろを取り除いてすっきりしたい、でっぱっているのが気になる、引っかかるので肌をなめらかにしたい、目元近くにできて視野に入るため鬱陶しい、といった理由からです。

ほくろ除去の方法

ほくろ除去は、主に炭酸ガスレーザーを用いて削るか、メスによる切除と縫合で行われます。
レーザーの場合は、抜糸が不要で治療時間が短いことがメリットですが、再発や1回で取り切れない可能性があります。
反対にメスでの切除は、再発や残存の可能性はかなり低いですが、抜糸の必要があったり、傷が線状になったりする欠点があります。

当院のほくろ除去は、主に「ラジオ波メス」を用いた削り取りを行っています。これは炭酸ガスレーザーと同じように削り取ることができる機械ですが、ペンのように持って針先をコントロールでき、切れ味も抜群であることから、より精密に削ることができます。
3mmまでのほくろであれば、傷跡はほぼわからなくなると言ってよいでしょう。5mm以上になると、場合によっては2回に分けて削るか、メスをつかって紡錘形に切開して縫合する方法で治療を行います。

イボ除去とは

宮益坂クリニックのほくろ除去とは

イボには様々な種類がありますが、最も多いのは脂漏性角化症というものです。
初めはシミのように平坦ですが、段々と盛り上がり、色も濃くなっていきます。形は様々ですが、ほくろよりもろく、表面がザラザラしていることが特徴です。
紫外線によるダメージや皮膚の老化が原因で、加齢とともに増えるため、老人性イボとも呼ばれています。

当院では、その他にも下記のイボや皮膚腫瘍に対応可能です。

  • アクロコルドン(首のイボ)
  • 稗粒腫(産毛のあたりの白く小さいイボ)
  • 眼瞼黄色腫(上まぶたの黄色いイボ)
  • 汗管腫(下まぶたの小さなイボ)
  • 粉瘤(中央に黒い点があるしこり)

イボ除去の方法

基本的にはほくろと同様に良性の腫瘍として、当院ではラジオ波メスで除去します。
ほくろの場合は皮膚の深い位置まで入り込んでいることがあるので深く削ることがあり、傷の治癒が遅かったり、その後の赤みが長く続いたりすることがありますが、脂漏性角化症は皮膚の表面上にできるため、削ったあとも擦りむき傷程度となり、早くきれいに治癒します。

宮益坂クリニックのほくろ・イボ除去の特徴

負担が少ないラジオ波メスでの除去

①ほくろの一部は皮膚の中にも入り込んでいます
②麻酔後、ラジオ波メスで削り取ります
③削り取ったあとは軟膏とテープで保護します
④傷の周囲が収縮し、削った底の部分が盛りあがると、へこみや赤みは次第に目立たなくなります

当院では、高周波の電波の力を用いる「ラジオ波メス」という医療用に認可された器具で、ほくろ・イボ除去を行っています。
このラジオ波メスは高密度なエネルギーを一点に集中できるため微細な切れ味が抜群で、かつ炭酸ガスレーザーによる治療と比べて、周囲の組織への熱損傷が少ないことが特徴です。

メスという名前ですが、組織を削り取ることや、凝固機能で止血も同時に行えるため、施術の際にほとんど出血がなくほくろやイボを削り取ることができます。
削ったイボやほくろは抜糸の必要がありませんし、周囲組織の熱によるダメージが最小限のため、早くきれいに傷が治ります。

ほくろ除去の症例写真(ラジオ波メス)

凹凸や痕が残りにくく、抜糸の必要もないため、傷の治りが早い施術方法です。
下記は、左から手術前、術後1か月、術後7か月の様子です。

費用:ほくろ除去(削り)1箇所 5,000~20,000円
リスク:感染、傷の一時的な赤み、くぼみが生じる可能性、最終的に白い点になる(消えるわけではない)

宮益坂クリニックのほくろ除去の症例写真(ラジオ波メス)

大きなほくろは切開で対応

4~5mm以上のほくろは、図のように皮膚を紡錘形(レモンのような形)に切開してから取り除くことをおすすめします。
最後に縫合しますので1週間ほど後に抜糸の必要があります。最初は傷跡に赤みがありますが、3~6か月かけて少しずつ白くなっていきます。
この方法のメリットはある程度大きなほくろでも1回で切除できることと、取り残しが少なく再発しにくいこと、大きなサイズでも傷が細い線の形で治るので傷が目立ちにくいことが挙げられます。

もし、大きなサイズのほくろでも簡単に削って治療してもらいたいという希望の方がいらっしゃる場合には、2回に分けて削る方法をご提案しています。
その理由は5mm以上のほくろで奥が深いものですと、一回で削るとくぼみが目立ってしまうことがあるからです。

ほくろ除去の症例写真(切開)

手術直後は目立ちますが、1週間ほどで抜糸しますのでご安心ください。
個人差はありますが、7か月ほど経つと傷跡はほとんど目立たなくなります。

費用:ほくろ除去(切開)1箇所 28,000円~(大きさによって変動)
リスク:感染、腫れ、内出血、傷の一時的な赤み、ほくろが大きい場合に傷の両端が少し膨らむ可能性、傷跡は最終的に白く細い線として残る

宮益坂クリニックのほくろ除去の症例写真(切開)

ほくろ・イボ除去の施術の流れ

STEP.1 カウンセリング

宮益坂クリニックのほくろ・イボ除去の流れ:カウンセリング

ほくろ・イボ除去のカウンセリングは無料です。
院長が患者様のご要望をお伺いしながら、数や大きさなどを確認していきます。
ご不安な点はこの時にお尋ねください。

STEP.2 施術前の準備

宮益坂クリニックのほくろ・イボ除去の流れ:メイクルーム

メイクは院内のメイクルームで落としていただきます。
クレンジングなどはご自由にお使いください。

STEP.3 麻酔注射

施術前に麻酔の注射を行います。(麻酔代は無料です)
極細の注射針を使用しますので、麻酔時の痛みは最小限に抑えられます。

STEP.4 ほくろ・イボ除去開始

ラジオ波メスの場合、短時間で終了します。
麻酔が効いているため、痛みはございません。

STEP.5 アフターケア

アフターケアについても丁寧に説明させていただきます。
テープと軟膏は無料で処方いたしますので、必ずご自宅でもご使用ください。

ほくろ・イボ除去の料金

おすすめプラン

診察料

診療内容 料金(税抜)
初診料・再診料 無料

ほくろ・イボ除去

診療内容 1回(税抜)
処置料 ¥1,000
麻酔代・テープ代・軟膏代 無料
ほくろ除去(削り) 1箇所 1mm ¥5,000
ほくろ除去(削り) 1箇所 2mm ¥10,000
ほくろ除去(削り) 1箇所 3mm ¥15,000
ほくろ除去(削り) 10箇所まで 3mm以下 ¥98,000
ほくろ除去(削り) 1箇所 4mm ¥20,000
ほくろ除去(切開) 1箇所 4mm以上1mmごと +¥8,000
イボ除去 1箇所 1mm ¥3,000
イボ除去 10箇所まで 5mm以下 ¥80,000

※ 当院ではラジオ波によるほくろの削り取りを行います。

ほくろ・イボ除去のよくあるご質問

Qほくろ・イボは1回で取れますか?

A

個人差はありますが、ほぼ1回で取り切ることができます。

Qほくろ・イボ除去の痛みはありますか?

A

麻酔を使用するため、施術中に痛みは感じません。

Qほくろ・イボ除去は日帰りで受けられますか?

A

切開の場合でも、入院の必要はなく、日帰りで受けられます。
予約状況によってはカウンセリングと同日に施術も可能です。
ご予約時にお申し付けください。

Qほくろ・イボ除去のダウンタイムはありますか?

A

ラジオ波メスの場合、傷は1~2週間ほどでふさがります。
患部の赤みがしばらくありますが、凹みも徐々に目立たなくなります。
擦る・むやみに触るなどを避けていただければ、その日のうちに家での洗顔や入浴、シャンプーなども行えます。

切開の場合、腫れや出血の可能性もありますが、2週間ほどで落ち着きます。
メイクは傷口を避ければ当日から可能です。洗顔は抜糸の翌日から行えます。

Qほくろ・イボ除去のリスクや副作用について教えてください。

A

患部の赤みが3~6ヵ月ほど続く場合があります。
敏感な状態になっているため、テープや軟膏でのケアが必要です。