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下眼瞼下制術 ~下眼瞼の外側を下げてたれ目にしつつ目を大きくする~

下眼瞼下制術

下眼瞼下制術はたれ目形成やグラマラスラインなどと呼ばれることのある術式で、

下眼瞼の外側を下げることでたれ目のような印象をつくりますが、目を大きくする効果もあります。

また、表(皮膚側)から行う方法と裏(結膜側)から行う方法がありますが、

表から行う方法では、皮膚も少し切除するので後戻りすることがほとんどなく、

睫毛を外側に向けられるので、目の光が入りやすくなり、

華やかな目になったり、カラーコンタクトが似合ったりするようになります。

今回のモニター様は表から手術を行い、下眼瞼の外側を下げています。

それでは術前の写真をご覧ください。⇓

涙袋にヒアルロン酸が注入されていますが、そのままで手術可能です。

今の状態だと睫毛が奥の方にある印象です。

睫毛の直下の皮膚を切開する方法で手術を行いました。

7か月後の結果をご覧下さい。

睫毛が外側をむき、たれ目になりつつ、目が大きくなりましたね。

途中で他院で涙袋にヒアルロン酸を注入してもらったそうで、涙袋が大きくなっています。

本来はモニター契約的にはNGなのですが、、。

今度から気をつけてね。。。

手術の経過も見てみましょう。↓

1週間だとまだちょっと腫れていて内出血が残っている感じです。

それでも、下眼瞼は上眼瞼にくらべてダウンタイムは短い気がします。

またマスクで隠せる部分なので治療を受けやすいと思います。

写真を並べてみると、1か月後ぐらいの涙袋の大きさが丁度よい気がするのですが、

(注:個人の見解です)

量を増やすとより垂れ目感が強調できるということになります。

料金とリスク
  • 料金(税込):下眼瞼下制術 たれ目形成/グラマラスライン ¥385,000(税込)
  • リスク:腫れ、内出血、感染、傷跡、目の違和感、充血、白目の腫れ(浮腫)、下げ幅の左右差、目が閉じづらい、後戻り

あとがき 

朝晩と少しは秋の気配を感じることもありますが、

それでも日中は30度を超えることが多く、まだまだ暑い日が続きますね~。

特に今年はお盆明けがかなり暑かったですね。

暑すぎてかき氷が無性に食べたくなり、

何年ぶりか思い出せないぐらい久しぶりに本格的なかき氷を食べてみました。

飛騨高山茶寮 三葉というお店で、

期間限定メニューだったレモン味のクリームチーズソースのかかったかき氷を注文してみました。

濃厚なチーズソース、清涼感あるレモン、ふんわり柔らかくさっぱりしたかき氷が口の中でミックスして

何とも言えない至高の食感です。

かき氷が進化しているぞ !! と思いました。

刺激を受けて

当院の美容医療も進化するぞ  !! と思っていると

さっそく、

新しい治療 エンドコア リボンリフトが入荷してきました。

👏👏

引きあがりは 糸リフト<リボンリフト<切開リフト になります。

リボンのような形のインプラントで線ではなく、面で引きあがります。

吸収性素材でできていて、フェイスラインや首の治療に適していますが、

眉毛を上げたり、中顔面をあげるのにも使用できます。

興味のある方はお問合せ下さい。