Doctor blog
宮益坂クリニック 院長青井の症例ブログ 宮益坂クリニック 院長青井の症例ブログ

  1. HOME
  2. 院長ブログ
  3. リフトアップ
  4. リボンリフト
  5. エンドコア リボンリフト ~ブログ初・糸リフトとは違う引きあがり力~

エンドコア リボンリフト ~ブログ初・糸リフトとは違う引きあがり力~

エンドコア・リボンリフトのご報告

今回のモニター様は口元やフェイスラインのたるみを気にして来院されました。

当初マックスリフト(切開リフト)を希望されていたのですが、

その理由が小さい切開で手術を受けたいということでした。

小さい切開ということであれば、

毛髪内2㎝、耳たぶの裏2㎝程度の切開でできて、

剥離範囲も小さい

リボンリフトをやってみてはどうかとご提案したところ

やってみたいという返事を頂きました。

 

ほぼ同じ構造のエンドタイン リボンというのが以前あったのですが、

日本では入手できなくなってしばらくたちます。

そこで、当院では

エンドコアという名前で

トルコの会社から発売された製品を購入できるように

この度、手配しました。

 

糸リフトと決定的に違うのは、

リボンリフトは幅があり、皮膚の下を剥離して挿入します。

その結果、皮膚がリフトされ、

その位置で癒着することで引きあがりが固定されます。

リボンは皮膚が癒着するまで皮膚を支える働きをし、

癒着が完成した後、比較的速やかに吸収されます。

 

糸リフトは

糸が溶けて支持力がなくなるまでの間、リフト効果が続きますが、

リボンリフトは

皮膚が引きあがったところで癒着させることが目的なので

3-4年程度のリフト効果が期待できます。

リボンリフトは糸リフトでは満足できないが、

切開リフトはどうしても抵抗がある方向きで、

糸リフトと切開リフトの中間に位置する施術になります。

 

それでは本題に移ります。

まずは術前の状態です。↓

口周りのもたつきと、小じわ、輪郭や顎下のたるみが気になるとのことでした。

これに対して、下記のデザインで治療を計画しました。

リボンリフト以外に口元にショッピングリフトを左右に10本ずつ、

前額の真中上部にヒアルロン酸を注入しました。⇓

それでは正面像の結果です。⇓

輪郭が変わったのがよくわかります。

引きあがっただけでなく、平坦な感じから立体的な感じになっていますね。

次は左斜位像です。⇓

頬と顎下で皮膚をリフトしているので、顎からフェイスラインのシャープ感がとても良いです。

立体感が出て小顔効果もありますね。

次は右斜位像です。⇓

口元のたるみもきれいに改善していますね。

左側面像の結果です。⇓

フェイスラインに細かい凹凸があったのが、すっきりしました。

また、顎裏のたるみもよく改善していますね。

最後に1週間後の腫れ具合についてご確認ください。⇓

1週間後だと少し黄色っぽい内出血班がのこっていますが、化粧で隠せるぐらいだと思います。

ダウンタイムは10日間ぐらいになりますでしょうか。

ただ、切開リフトの2-3日目はかなり腫れますが、

リボンリフトは腫れのピークはあまり大きくならず推移します。

料金とリスク
  • 料金(税込):ENDOCORE RIBBON/ 1本148,500円 ショッピングリフト/ 10本 55,000円
  • リスク:【ENDOCORE RIBBON】皮下出血、発赤、腫脹、疼痛、感染、アレルギー反応、皮膚の違和感、非対称、皮膚のくぼみ、皮膚の引きつれ、ツッパリ感、神経障害 【ショッピングリフト】内出血、発赤、腫脹、疼痛、アレルギー反応、皮膚の違和感、針痕、非対称

クリニックの近所にできた居酒屋さん(ランチあり)

クリニックのビルから歩いて1分ぐらいで到着する場所に

”また会いにいきます” という名前の居酒屋さんが開店しました。

以前、御厨(みくりやと読みます)というお店だった場所で、

アジフライやサバの塩焼きがとてもおいしかったのですが、

残念ながら閉店してしまいました。。。😢

その後にこのお店が開業です。

さっそく、様子をうかがいに行ってみました。

注文したのは博多一口餃子の定食。

一つ一つが小さくて食べやすい上に、

パリッとしていて、おいしいので箸が進み

ぱくぱく・ぱくぱく・・ぱく・・・えっ おしまい?

といった具合で完食してしまいました。

これ、一口餃子ダブルとか作ってほしいよな~と思いつつ

店を後にしました。

御厨さんのときには14時までで閉店だったので、

14時から昼休憩の当院では、ほとんどいけなかったけど

このお店はランチタイムが明確に決まってなさそうで

再訪間違いなしです。