エンドコア・リボンリフトのご報告
今回のモニター様は口元やフェイスラインのたるみを気にして来院されました。
当初マックスリフト(切開リフト)を希望されていたのですが、
その理由が小さい切開で手術を受けたいということでした。
小さい切開ということであれば、
毛髪内2㎝、耳たぶの裏2㎝程度の切開でできて、
剥離範囲も小さい
リボンリフトをやってみてはどうかとご提案したところ
やってみたいという返事を頂きました。
ほぼ同じ構造のエンドタイン リボンというのが以前あったのですが、
日本では入手できなくなってしばらくたちます。
そこで、当院では
エンドコアという名前で
トルコの会社から発売された製品を購入できるように
この度、手配しました。
糸リフトと決定的に違うのは、
リボンリフトは幅があり、皮膚の下を剥離して挿入します。
その結果、皮膚がリフトされ、
その位置で癒着することで引きあがりが固定されます。
リボンは皮膚が癒着するまで皮膚を支える働きをし、
癒着が完成した後、比較的速やかに吸収されます。
糸リフトは
糸が溶けて支持力がなくなるまでの間、リフト効果が続きますが、
リボンリフトは
皮膚が引きあがったところで癒着させることが目的なので
3-4年程度のリフト効果が期待できます。
リボンリフトは糸リフトでは満足できないが、
切開リフトはどうしても抵抗がある方向きで、
糸リフトと切開リフトの中間に位置する施術になります。
それでは本題に移ります。
まずは術前の状態です。↓

口周りのもたつきと、小じわ、輪郭や顎下のたるみが気になるとのことでした。
これに対して、下記のデザインで治療を計画しました。
リボンリフト以外に口元にショッピングリフトを左右に10本ずつ、
前額の真中上部にヒアルロン酸を注入しました。⇓

それでは正面像の結果です。⇓

輪郭が変わったのがよくわかります。
引きあがっただけでなく、平坦な感じから立体的な感じになっていますね。
次は左斜位像です。⇓

頬と顎下で皮膚をリフトしているので、顎からフェイスラインのシャープ感がとても良いです。
立体感が出て小顔効果もありますね。
次は右斜位像です。⇓

口元のたるみもきれいに改善していますね。
左側面像の結果です。⇓

フェイスラインに細かい凹凸があったのが、すっきりしました。
また、顎裏のたるみもよく改善していますね。
最後に1週間後の腫れ具合についてご確認ください。⇓

1週間後だと少し黄色っぽい内出血班がのこっていますが、化粧で隠せるぐらいだと思います。
ダウンタイムは10日間ぐらいになりますでしょうか。
ただ、切開リフトの2-3日目はかなり腫れますが、
リボンリフトは腫れのピークはあまり大きくならず推移します。
料金とリスク
- 料金(税込):ENDOCORE RIBBON/ 1本148,500円 ショッピングリフト/ 10本 55,000円
- リスク:【ENDOCORE RIBBON】皮下出血、発赤、腫脹、疼痛、感染、アレルギー反応、皮膚の違和感、非対称、皮膚のくぼみ、皮膚の引きつれ、ツッパリ感、神経障害 【ショッピングリフト】内出血、発赤、腫脹、疼痛、アレルギー反応、皮膚の違和感、針痕、非対称
クリニックの近所にできた居酒屋さん(ランチあり)
クリニックのビルから歩いて1分ぐらいで到着する場所に
”また会いにいきます” という名前の居酒屋さんが開店しました。
以前、御厨(みくりやと読みます)というお店だった場所で、
アジフライやサバの塩焼きがとてもおいしかったのですが、
残念ながら閉店してしまいました。。。😢
その後にこのお店が開業です。
さっそく、様子をうかがいに行ってみました。

注文したのは博多一口餃子の定食。
一つ一つが小さくて食べやすい上に、
パリッとしていて、おいしいので箸が進み
ぱくぱく・ぱくぱく・・ぱく・・・えっ おしまい?
といった具合で完食してしまいました。
これ、一口餃子ダブルとか作ってほしいよな~と思いつつ
店を後にしました。
御厨さんのときには14時までで閉店だったので、
14時から昼休憩の当院では、ほとんどいけなかったけど
このお店はランチタイムが明確に決まってなさそうで
再訪間違いなしです。







