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輪郭を整える顔面の脂肪注入 ~脂肪注入はアンチエイジング効果だけではないです~

東京オリンピック2020

コロナに翻弄されたオリンピックがようやく終わりましたね。私は陸上のチケットが当たっていたのでとても楽しみにしていたのですが、、、一転無観客が決まりオリンピックを生で見たいという夢が消え去ってしまいました。(╯•﹏•╰);

あまりにも残念だったので、もし見に行っていたらと妄想してみました。↓

こんな感じ、、、かな~。テレビでみてても3段飛びの橋岡選手はすごかったです。*̥(∗︎⁰͈꒨⁰͈)‧スゲー

屋外で行われる競技は観戦しても感染の可能性はかなり低いと思うのですが、その後盛り上がってみんなで飲酒したりすると感染が広がるんだろうなーということで政府は賢明な判断をしたと思います。残念には思いますが、コロナにかからなかったと思えばむしろラッキーということで最終的に何がよいのかはわかりませんね。

輪郭を整える顔の脂肪注入 ~20代でも脂肪注入がよかったりします~

今回のモニター様はこめかみのくぼみ、眉間が平坦なこと、頬のボリュームに左右差があることを気にされて来院されました。

まずは術前の状態です。↓

頬骨弓の張り出しも少し目立つので頬の外側に注入することと、フェイスラインを整えるのにマリオネットラインへの注入もご提案しました。

最終的な注入部位の術前デザインになります。↓

斜めの写真を見るとよく分かりますが、輪郭に沿って注入を行い、卵円形のフェイスラインを目指しました。

術後の経過を術前⇒1か月⇒3か月⇒6か月の順にお見せします。↓

通常術後1か月目が一番良くて3か月目には少し吸収されることが多いのですが、このモニター様はかなり脂肪が維持されていると思います。実は年齢が若いほど、生着率は高いという印象があります。なぜかというと、皮下脂肪が多い方がそこに脂肪移植した際に生着しやすくなるのですが、皮下脂肪は年々減少していきますので、まだ皮下脂肪がある程度あるときに脂肪注入をすると結果が出やすいのです。脂肪があまりない方は1回目の脂肪注入で少しでもつけば、それを足がかりにして2回目の注入を行えば2回目でぐっとよくなることがあります。

この患者様は6か月検診が終了してもう連絡がとれなくなってしまっているのですが、後で写真を見返すと3か月目から6か月目で鼻背と顎が高くなっていることに気が付きました。これは他院でHAの注入を受けたのではないかと思います。ちなみに顎も脂肪注入でそこそこ高さを出すことができます。

最後に手術前と6か月後で比較してお見せします。↓

いかがでしょうか? 気にされていた頬のボリュームの左右差も改善され、輪郭がきれいに整った感じがしますね。脂肪注入してボリュームを増やすとそこに皮膚も引っ張られて顔のたるみが改善することがあるのですが、このモニター様も皮膚が上方に引っ張られ、逆に小顔になった感じがします。

もし、フェイスラインなどを脂肪吸引して皮膚がたるんで悩んでいる方がいらっしゃったら、脂肪注入でボリュームをふやすという選択肢も検討してみて下さい。

脂肪=メタボというイメージがありますが、美容外科的には脂肪=若さです。

それではまたね~~ヾ(^_^)ノ彡☆゜

(現在、1時間以上かかる手術の予約は9月はすべての枠の予約を頂き、10月が半分。11月が1/4ぐらい埋まっています。12月の予約は9月2日から開始いたしますので宜しくお願いします。たくさんのご予約を頂きまして御礼申し上げます。)

料金とリスク
  • 料金(税込):脂肪注入 顔面一部位 352,000円+一部位追加につき 55,000円
  • リスク:脂肪注入:腫れ、内出血斑、生着率が場所によって異なる、しこりができる可能性がわずかにあり、術後早期の凹凸感、一度で十分にボリュームが得られない可能性、脂肪吸引部位の腫れ、内出血、傷跡(7-8㎜)、術後1週間の筋肉痛のような痛み、色素沈着の可能性

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