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二の腕の脂肪吸引 ~素敵な二の腕、夏に向けて準備するなら3か月前の手術が必要です~

開業して2年半、5冊目の本が出版されました。

医学雑誌PEPARSの増刊号に当院の治療法が掲載されました。目の下のクマ治療に関するものです。↓

目の下のクマ治療は結果が比較的安定している上に若返り感がかなり得られるのでおすすめの治療法の一つです。ブログでは少ししか紹介していないですが、出版記念ということで近いうちに症例をご紹介したいと思います。

実は時間がなかなか取れなくなってきているので、この本を区切りに執筆はプチ引退しようと思っています。開業したてのヒマヒマな時期に、”いやーどうしたら広告がうまくいきますかねー先輩 (´・ω・`) ”と相談させて頂いたことがあったのですが、”何をしても認知されるのに時間がかかるから、今の時期は神様がくれた時間だと思ったら”と御指南頂いたのを思い出します。ちなみに、神様がくれた時間は有効利用させて頂いて5冊の本になったというわけです。

二の腕の脂肪吸引の症例報告になります。 

痩身目的の脂肪吸引はほんとに根気、体力、センスのいる手術だと思います。脂肪吸引は切って縫合する手術と違って手術の終了は術者が決めます。”ではどこで終わるのか?” ”疲れてきたからいまでしょ!”というわけにはいきません。まだ脂肪が残っているのに終了する術者がいる一方、吸引しすぎてくぼみや色素沈着などのトラブルを起こす術者もいるでしょう。どれぐらいまでは安全に吸引できて、かつ効果を最大限に出すことができるのかを考えながら手術をする必要があります。

今回の患者様は若いころは二の腕がきれいだったのに、だんだん脂肪がついてきたのでまた以前のように素敵な二の腕になりたいとのご要望でお越しいただきました。まずは術前写真です。↓

次に吸引部分のデザインです。当院では手術直前にデザインを行い、吸引部分の最終確認を患者様にもして頂いています。今回はデザインしている通り、二の腕後面と肩甲骨の外側から脇あたりまでの吸引を行うことになりました。↓

どこの脂肪を削ってきれいな体を作るのかを考えるのはセンスが必要ですし、吸引中は常に腕を動かし続けるので体力と根気がいります。

次に術後1か月の写真をお見せします。↓

この時期になると大きな腫れはほぼなくなり、内出血斑もほとんど吸収されます。ただしまだむくみはありますので完成まではまだかかります。

最後に3か月後の写真を術前の写真と比較してお見せします。↓ 上段が術前、下段が術後3か月です。

なかなかきれいになってきました。完全に完成するのはさらに3か月かかり、もう少しひきしまると思います。また6カ月後の写真がとれたらご紹介したいと思います。

次回のブログですが、、1年前に手術した方の症例もいろいろ残っているのですが、、先ほどの目の下のクマ治療の件もあるし、、とさんざん考えましたが、最近手術した鼻か上眼瞼の症例をご紹介しますね。そっちかい!とひとりつっこみ

それでは、さよなら~☆(`・ω・´)ノ

料金とリスク
  • 料金(税込):上腕裏 / 肩甲骨~腋窩周囲 各22万円
  • リスク:腫れ、内出血、筋肉痛のような痛み、むくみ、一時的に皮膚の感覚が鈍くなる、一時的なツッパリ感、吸引部に小さな傷跡が残る、 表面の凹凸、皮膚の色素沈着、皮膚のたるみ

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