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埋没法による重瞼術 ~目の形重視~

埋没法による重瞼術

  今年は5月頃がとても暑かったですよね。北海道で39.5度になったのには驚きました。この調子でいくと夏はものすごく暑いのかと恐怖に思っていたのですが、7月の現在、逆に涼しい日が続いていますね。自分にとっては少し寒いぐらいです。暑くなったり、涼しくなったり、集中豪雨があったりして、気候がおかしくなっている印象がありますが、温暖化のせいなんですかね。暑いときには暑く、寒いときには寒くないと農業が大変です。 

 さて、今回ご紹介させて頂く症例はいままで手術をするのは怖かったので、いつもアイプチで二重を作っていたという20代女性の方で、埋没法の1か月の治療経過をお伝えします。毎日のアイプチがめんどうであるのと、どうせ手術を受けるならもうすこし幅が広い二重になりたいとのご希望でした。そこで術前に二重幅の広さや目の形について細かく打ち合わせしました。

術前の写真です。↓

まぶたを閉じた状態で、うっすら二重の線が見えますよね。通常、もともとラインがすこしでも入っているところで埋没を行うときれいな二重になります。ただ、そこからさらに幅広にしたり、狭くしたりすることも可能です。

ちなみに、アイプチとカラコンを外した状態での術前の状態はこちらです。↓

アイプチがないと奥二重の状態であることがわかります。次に手術直後の写真です。↓

平行型になるか、末広型になるかは蒙古ヒダと二重ラインの関係によって決まります。この方の場合は蒙古ヒダがやや発達していて、ヒダと二重ラインの位置関係で末広型になるタイプです。以前は平行型がかなり人気があったのですが、最近では広瀬すずさんが人気で末広型にしてほしいという要望や、どちらでもよいから自分に似合う様にしてほしいという方が増えてきています。

術後の写真は左のほうがやや腫れていますが、腫れ具合は平均的だと思いますので、手術を検討されている方は参考になさってください。ただし、翌日の方がもう少し腫れますし、後で内出血班がでてくることもあります。通常2‐3日目から腫れはひいてきて、4‐7日で目立たなくなります。

次に1か月後の写真をお見せします。↓

左まぶたがまだわずかにむくんでいますが、目の形がきれいになり、二重の幅も自然な感じです。左まぶたのむくみが消退すればもう少し左の二重が狭くなって完成されると思います。埋没法の場合、手術の腫れは4-7日でとれますが、むくみがとれて完全に完成されるには個人差や作成した二重の幅の広さが関係していて1‐3カ月ぐらいかかります。

最後に手術前と手術後1か月の状態を並べてお見せします。↓

目の形が本当にきれいになりましたね。次回3か月後も楽しみです。来院されたらまた写真をアップしますね。

料金とリスク
  • 埋没重瞼術 2点止め 85,000円 
  • リスク:腫れ、内出血、左右差、糸が透けて見える、糸で止めた部分の皮膚が盛り上がる、とれたり、ゆるんだりすることがある
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