目の下のクマ治療に経結膜脱脂術を行いました
今回の患者様は30代の方です。
目の下の膨らみと、夕方になると色が濃くなるのが特に気になるとのことで来院されました。
それでは術前の状態を見ていきましょう。⇓

パソコンを一日中みながら仕事をされているそうで、
1日中目を使うことで、目周りのリンパの流れが悪くなり,
むくんでより眼窩脂肪の膨らみが大きくなり、
それによって影が濃くなるため、夕方特に気になることになります。
いわゆる影ぐまというものです。
モニター様は下眼瞼に膨らみ(眼窩脂肪)はあるのですが、
その下のくぼみ(ティアトラフ、ゴルゴライン、頬瞼溝など)はあまりなく、
皮膚の色も紫グマ(眼輪筋が透けている)や色グマ(茶色の色素沈着)もなく、
シンプルにふくらみの原因となっている眼窩脂肪を取れば良くなると思われました。
そこで、まぶたの裏(結膜側)から眼窩脂肪を除去する手術を行いました。
結果をご案内する前に、
下眼瞼の治療の場合、
フラッシュにより状態がかなり変わってくることをみなさんにお話したいと思います。
まず、術前のフラッシュなしとフラッシュありを比べてみたいと思います。⇓

これを見るとBefore afterといってもおかしくないぐらい変化があります。
この光の効果を利用すれば、
インスタの症例は全例キラキラきれいに見せることができるわけです。
実際、この方法を使ってくまとり治療を宣伝しているクリニックは多く存在すると思います。
なかなか素人には照明の当たり具合まで観察できないのですが、
術後の写真がなんか明るいなーというクリニックは要注意です。
今回、フラッシュありとなしで撮影してみたので、
それぞれの結果をご紹介します。
まずフラッシュなしの正面6か月の結果をご覧ください

脱脂のよいところは、涙袋の下がくぼむので涙袋がきれいな形になるところです。
脱脂のよくないところは下眼瞼に少しくぼみが生じることですが、
ほんの少しくぼんでいるように見えます。
次にフラッシュありの正面をご覧ください。⇓

また、雰囲気が違いますね。
ほんのちょっとあった下眼瞼のふくらみがなくなって、
より完成度の高い下眼瞼になったように見えます。
最後に斜め方向と合わせて、フラッシュありなしでご覧ください。
フラシュなしはこちら⇓

フラッシュありはこちら⇓

フラッシュなしだと少し下眼瞼にくぼみが生じているように見えますが、
フラッシュありだとくぼみはまったく気になりません。
撮影の仕方によってこのような違いがあります。
最後にサブタイトルの適応を考えるということなのですが、
下眼瞼の経結膜脱脂術は
膨らみがだけが目立ち、
その下のくぼみや皮膚の色があまり目立たない方
にお勧めの治療法になります。
くぼみや色が目立っている方はプチハムラや脂肪注入を併用したほうがよいです。
- 料金(税込):経結膜下眼瞼脱脂術 275,000円
- リスク:腫れ、内出血、左右差、脂肪除去直後のくぼみ感、脂肪がわずかに残る可能性、注入直後の凹凸感(0~7日)
5月の連休の代休日に恒例の富士山ツアーをしました。
今年もゴールデンウィークの代休に、
恒例になってしまった、
富士山を見に行くツアーをやりました。
今年の目標地は富士五湖の一つである西湖です。
はじめての訪問です。

富士山が良く見えた◎、見えた〇、見えないXとすると、、
御殿場〇⇒河口湖X⇒本栖湖◎⇒西湖はいかに??
という流れでしたが、、、
ざ~んねーん。。。
こんな感じでした。⇓

富士山が見えないのは仕方がありません。
そばを頂いて、癒され、
ほととぎすのさえずりを聞いて、癒され、
西湖いやしの里を観光して、癒され、
クラフトショップによって帰宅です。
富士山の湧き水を使用しているためか、
そばが想像以上においしかったですね。
滞在時間90分のツアーでした。。
また来年。
精進湖か山中湖かな
来年はお願いします🙏







