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リップリフト(人中短縮)の症例報告 ~最近人気のリップリフト、ブログ初登場~

頂き物のお菓子

同じビルの下のフロアーに入居された会社の方よりご丁寧にお菓子を頂きました。食べようと思って袋を開けると美味しそうなんだけど、カロリーが高そうな焼き菓子でした。食べるのを躊躇していると、スタッフが ”先生、中身はカロリーゼロだから大丈夫ですよ~。”と言うじゃありませんか。半分にしてみたら確かに。↓

空気が入っていましたわ。(●゚ェ゚):;*.

中身は0カロリー、、、なるほどね。安心して頂きました。(0^ー^0)

リップリフト(人中短縮)の症例報告 

今回ご紹介するモニター様は上口唇と顎の長さのバランスが悪いので、黄金比率である1:2にしたいということと、唇に力を入れていない状態で少し歯が見えるようにしたいとのご要望で御来院頂きました。そこで、リップリフト(人中短縮)を中央4㎜、サイドで6㎜程度行う計画を立てました。当院の術式の特徴は筋肉の処理もきちんと行うことにあります。皮膚だけ切除した場合は、上口唇の赤唇がめくりかえるように上がります。そのような術式を受けた方からは上口唇が富士山のような形になってしまったのでなんとかしたいとの相談を受けますので要注意です。(たまに敢えてそうしたい方もいらっしゃいます。)一方で筋肉の切除もした場合は、そのままの赤唇の形をなるべく保ちつつリフトすることができます。

それでは写真を見ていきましょう。まずは術前です。↓

上口唇が少し長いと感じます。

リップリフトは顔面の中央に傷ができてしまうので、その傷がどのぐらい目立つのかを心配される方が多いです。傷跡をふくめて経過の写真をお見せしたいと思います。まずは術直後と抜糸直後の写真です。↓

かなり繊細に縫合していることと、鼻の穴の中に傷が入り込むようにデザインしていますので術後1週間の時点ですでにあまり目立ちません。

次に1か月はどうでしょうか。↓

腫れは8割方引いて、リラックスした状態では少し歯が見えるようになり、人中は短縮され顔の下半分のバランスが改善されているのがわかります。

さらに3か月後に写真を術前と比較してお見せします。↓

今回は男性なのでベビーフェイスにならないように、でもバランスが整って、かつリラックスした状態で少し歯が見えるようにしたいということで変化を少しだけ出すようにしました。きれいな仕上がりになっているのではないかと思います。

ブログをみて予約をしてくださる方が増えており、感謝申し上げます。予約が取りづらい状態が続いていますので、希望手術日が限られている場合は早めに検討されますようお願い申し上げます。とはいっても先輩でいつもお世話になっているS先生のクリニックは初診が5か月待ち(@_@;)とかありえない状態ですので、当院はだいぶましです。大きな手術の場合はだいたい1か月程度の待ちと考えてください。よろしくお願いします。

料金とリスク
  • 料金(税込):リップリフト(人中短縮手術) https://miyamasu-clinic.com/price/
  • リスク:腫れ、内出血、感染、傷跡が目立つ、イメージと違う、上口唇がしびれる(ほとんどが一時的)
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