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輪郭を小さくする ~バッカルファット除去+エラボトックスのコンビネーション治療~

バッカルファット除去とエラボトックスを併用した小顔治療のご報告

皆さんこんにちは。昨日の安倍首相の会見を聞きましたか? 緊急事態宣言の延長にはうんざりしましたが、政府はコロナ治療薬の有力候補であるアビガンが5月中にも認可されるように取り計らっているとのことで、ようやく長かったコロナトンネルの出口が見えた気がしました。ε-(´∀`*)ホッ この薬があれば感染者の8割とされる軽症者は自宅で内服治療が受けられるので、以前と同じ生活とはいきませんが、日常生活が取り戻せる道筋が見えてきました。個人的には収束に近い状態になるのは8月頃かなと予測しています。一つだけ心にひっかかるのはコロナは回復しても再燃することがあるということです。今後も手洗いだけはしっかりしようと思います。

さて、本日ご紹介する方は何年も前から小顔になりたかったそうで、当院にお越しになられました。低侵襲で、かつ効果的な治療を希望され、バッカルファット切除とエラボトックスを併用して治療しました。劇的に小顔になるのは下顎骨や頬骨の骨切術がありますが、骨をいじらなくても脂肪や筋肉などの軟部組織を治療するだけですっきりした顔になります。また、低侵襲な治療の場合、組み合わせることで相乗効果が得られます。

まずは術前の写真です。↓

咬筋が少し張っているのと頬前面のボリュームがあります。

エラボトックスはほぼダウンタイムがありませんので問題ないですが、バッカルファットはどれぐらい腫れるのか気になる方も多いと思います。次に手術直後と術後1週間後をお見せします。↓

こんな感じで腫れます。手術直後は頬に注射した麻酔が結構な量入っていますので腫れている+タプタプになっている状態と思ってください。麻酔の水分は翌日には大部分吸収されます。口の中を7-8㎜ずつ切開するだけで手術は行えるため傷も見えませんし、内出血も出にくいので1週間後はかなり普通に戻っています。

次に1か月後の写真をお見せします。↓

いいですねー。(*゚∀゚*)イイネ!! フェイスラインから頬までがシュッとしました。この手術のいいところは手術を受けたことが周囲の人にばれずに”やせた?”と言われることです。ところで、”バッカルファットの手術をするとどこがやせるの?”と質問されます。次の写真で詳しくご説明します。↓

術前の写真ですが、赤のサークルは咬筋が下顎骨に付着している部分でこれがボトックスの注射で細くなる部分です。次に青のサークルはバッカルファットが入っている部分になり、バッカルファット切除で細くなるところです。そういう目でもう一度術前と術後1か月の写真を見比べてみて下さい。↓

いかかでしょうか? ボトックスとバッカルファットはどの部分が細くなりたいかで適応を決めるとよいと思います。また、エラボトックスは繰り返し行わないと戻ってしまう欠点があるのですが、一度施術を受けて気に入れば、大量のボトックス注入を3‐4回繰り返すことで半永久的に持続させる施術(永久ボトックス)を受けることも当院では可能になっております。御検討下さい。

料金とリスク
  • バッカルファット除去  200,000円   (エラボトックス 50,000円~)
  • リスク:腫れ、内出血、感染、左右差、効果が希望より少なかったり大きかったりする可能性、唾液の管を損傷してしまう可能性
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