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埋没重瞼術 ~仕上がりまでが早いパターン~

埋没重瞼術の二重幅変化についてのご報告

コロナウイルスの中、外食ができないし、子供の分も含めて3食の食事を作っている妻にも申し訳なく思い、久し振りに家でお好み焼きを作ることを提案しました。サクラエビとイカ、山芋パウダーが入りつつ豚肉もたっぷりの関西風お好み焼きです。↓

 

 

生地をフライパンの上に2㎝ぐらいの厚さに盛ってホットケーキのようにふわっと焼きます。焼いている最中に生地を押さえつけないのがポイントです。また、キャベツから水分がかなりでてきますので、肉の面をひっくり返したフライパンに蓋をして5分ぐらい蒸します。

必死でつくっている私の後ろ姿と完成したお好み焼きです。↓

表面のトッピングは息子がしてくれました。全部でこれを6枚焼きました。とても味はおいしいのですが、作りながら食べていたのでなんだか食べた気にならなかったです。やはり作ってもらうのが一番美味しいのかもしれません。😋

話は変わり、今回紹介させて頂く方は一重を二重にしたいという希望で来院されました。前回のブログで、埋没重瞼術後にきれいに仕上がるまで2か月ぐらいかかった方を報告しましたが、今回の方は逆に早い仕上がりです。術後に腫れが引いて落ち着くのには本当に個人差があるなと考えましたのでご報告致します。まずは埋没重瞼術・術前です。↓

初めてまぶたの手術をされる方で、重瞼幅は広すぎずに控えめな感じが良いと希望されました。次の写真が手術直後に撮影したものになります。↓ 腫れているはずなのに二重の幅があまり広くないですね。このような場合は一般的にダウンタイムは短いことが多いです。

実際に1週間後の状態ですが、何の違和感もなく元から二重だったかのように自然です。↓

次の写真は術後1か月後の写真になります。↓ 地方の方だったのでコロナウイルスの関係で来院できず、自宅から写真を送って下さいました。ちょっと撮影条件は違いますが、術後1週間後とほとんど変わらないのではないかと思います。

最後に術前と術後1週間の比較写真をお見せします。↓

また3か月後の写真をクリニックで撮影させて頂ければ経過をご報告したいと思います。

腫れには個人差がありますが、どんな方が腫れにくいのか? 難しい質問です。

日頃感じているのは、

*皮膚が薄い

*皮下がみずみずしい(水分を含んだような感じ)

*二重手術であれば厚ぼったい皮膚に幅広の二重手術をした場合

*皮膚に弾力があまりない

*たばこを吸っている

*心臓、腎臓、糖尿病などの基礎疾患がある場合

*再手術の場合、年齢が50歳以上

*術後(1‐3日後)に安静にできなかった場合

などが腫れやすい要因と考えています。ただし、これらの要因がある人が全員必ず腫れが長引くというわけではありません。腫れる傾向にあると考えてください。

料金とリスク
  • 埋没2点法 80,000円   埋没3点法 120,000円
  • リスク:腫れ、内出血、左右差、糸玉が透けて見えたり、閉瞼時に盛り上がる可能性
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