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眉毛下切開術 ~二重幅は時間の経過とともに微妙に変化しながら落ち着きます~

眉毛下切開術の経過報告

日本もだんだんとコロナ一色になってきました。池袋駅に近くに用事があり車で通ったら普段は歩きにくいぐらいの人数なのに、、、誰も横断歩道を渡っていません!!!

ついに緊急事態宣言されましたね。ここまでくると、一日も早く治療薬が見つかることを願うだけです。抗ウイルス薬であるアビガンが現在臨床治験中ですが、私が読んだ記事では6月頃に終わるそうです。それから広く使われるとして早くても収束は8月頃と予想されます。ただ、アビガンはウイルスの増殖を抑えるだけですので、恐らく感染初期の方には効果がありますが重症になるほど効きづらくなると思われ、万能薬ではなさそうです。また、一度収束しても小さな第2波、第3波というのがあり、一筋縄ではいきません。本当に落ち着くのはワクチンができてからでしょう。こちらは来年の前半にはジョンソンアンドジョンソンが一般販売に漕ぎつけることができるように頑張って開発中だそうです。となると本当の意味で安心して落ち着けるのは来年の前半のどこかということになります。オリンピックには間に合いそうですが、、、長い道のりです。┐( -”-)┌…

当院ではしばらく17時までに短縮して営業を行う予定です。刻一刻と状況が変わりますのでまた変更があるかもしれませんが、宜しくお願いします。

  さて、今回は眉毛下切開手術後の4か月ぐらいまでの経時的な変化を供覧します。

 まず術前の状態です。↓ 

 まぶたが外側を中心にたるんでいて、目を開けるのが重いという主訴でしたので、見た目を自然に改善しつつ症状も改善するプランを立てたところ、眉毛下切開で皮膚のたるみをとり、まぶたを軽くするのが良いだろうということで眉毛下切開を予定しました。

 次は手術直後の写真です。↓

手術直後は意外と腫れは少なく、そのままでも帰宅できそうなな感じです。ただ、手術を受けた場合、翌日と翌々日が最も腫れが大きいです。 

次は手術1か月後の写真です。↓

 この患者様は下眼瞼のくぼみも気にされており、この時下眼瞼にヒアルロン酸注入を行いました。

 2ヶ月後ではだいぶ腫れが引いてきましたが、逆に二重の幅に左右差が見られます。下眼瞼のくぼみは目立たなくなってきました。

 最後に4か月後の写真です。↓ 

 4か月経過すると二重の感じは大分そろってきました。二重の幅はどうしても眉毛の位置の影響をうけるので、眉毛が下がっている左の中央から外側は少し狭いかもしれませんが、気にならない程度です。眉毛下の傷跡もほとんどわからないレベルになってきています。男性なのでお化粧していませんが、お化粧をして傷を隠す必要は全くないですね。傷がきれいになるかどうかは、①切開する位置、②切開法(毛包斜切開法)、③丁寧に縫合する、④ご本人の体質などの要素にかかっています。

 最後に術前から術後4か月までを並べてみます。↓

 上眼瞼も下眼瞼も若々しくなりましたね。まぶたの重さもすっかり改善したそうです。今回は目回りだけの写真ですが、目回りが改善すると顔の印象は大分変ります。ずいぶん前の講習会で聞いたことですが、顔の印象を変えるもっとも重要なパーツの1位は目でした。ちなみに2位は口で3位は肌質でした。”目は口ほどに物を言う”ということわざを思い出します。あと、日本人にとっては肌質は結構重要なんだと思います。というわけで、限られた予算で印象を変えるのであればまずはまぶたの治療をお勧めします。

料金とリスク
  • 眉毛下切開術:350,000円 
  • リスク:腫れ、内出血、痛み、むくみ、眉毛が下がる可能性、左右差、再修正の可能性、一時的な傷の赤み
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